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決算8151東陽テクニカ商社・卸売

2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期中間期は、前年同期に大型AD/ADAS評価システムを計上した反動などで売上高が14.7%減少し、営業利益は58.0%減少した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の68円から69円に増額されている。

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規模
-58
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高17,376百万円前年比 -14.7%進捗 52.7%
営業利益1,396百万円前年比 -58.0%進捗 58.2%
経常利益1,490百万円前年比 -55.6%進捗 62.1%
純利益(親会社株主帰属)858百万円前年比 -65.2%進捗 49.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.92円
期末の財政状態
総資産41,689百万円
うち純資産 28,233 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+262,925
投資-308,145
財務+974,070
純増減+928,850

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,078,716千円
セグメント別売上高先進モビリティ 4,036,809千円(前年比 -34.8%)、脱炭素/エネルギー 3,597,102千円(前年比 -8.4%)、情報通信/情報セキュリティ 4,376,881千円(前年比 -0.1%)、EMC/大型アンテナ 2,338,719千円(前年比 -15.9%)、海洋/防衛 964,807千円(前年比 +23.2%)、ソフトウェア開発支援 1,097,140千円(前年比 +8.9%)、その他 965,007千円(前年比 -25.5%)
セグメント別利益先進モビリティ 482,771千円(前年比 -74.4%)、脱炭素/エネルギー 876,004千円(前年比 -28.0%)、情報通信/情報セキュリティ 658,171千円(前年比 +47.0%)、EMC/大型アンテナ 69,285千円(前年比 -81.6%)、海洋/防衛 -194,211千円、ソフトウェア開発支援 184,353千円(前年比 -9.1%)、その他 23,456千円(前年比 -81.5%)
地域別売上高16,712百万円(前年比 -8.5%)、663百万円(前年比 -68.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 -5.8%)
営業利益2,400百万円(前年比 -28.7%)
経常利益2,400百万円(前年比 -28.9%)
純利益1,750百万円(前年比 -30.6%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想68円 → 69円(+1.5%)
業績の増減要因

前年同期に計上したAD/ADAS開発向け大型評価システムの減少、低利益率の大型案件による売上総利益率の低下、研究開発費やその他販管費の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,482千円 / 特別損失 固定資産処分損 75千円、投資有価証券評価損 57,974千円
減価償却費476,102千円
受注高・受注残高受注高 24,135百万円(前年比 +37.0%) / 受注残高 23,791百万円(前年比 +51.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数4,545,355
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高17,376百万円(前年比 -14.7%)
営業利益1,396百万円(前年比 -58.0%)
経常利益1,490百万円(前年比 -55.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益858百万円(前年比 -65.2%)
1株当たり当期純利益39.92円
自己資本比率当期末 67.4 / 前期末 71.6
総資産41,689百万円
純資産28,233百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー262,925千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-308,145千円
財務活動によるキャッシュ・フロー974,070千円
現金及び現金同等物期末残高4,078,716千円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 -5.8%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 -28.7%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -28.9%) / 純利益 1,750百万円(前年比 -30.6%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想68円 → 69円(+1.5%)
セグメント別売上高先進モビリティ 4,036,809千円(前年比 -34.8%)、脱炭素/エネルギー 3,597,102千円(前年比 -8.4%)、情報通信/情報セキュリティ 4,376,881千円(前年比 -0.1%)、EMC/大型アンテナ 2,338,719千円(前年比 -15.9%)、海洋/防衛 964,807千円(前年比 +23.2%)、ソフトウェア開発支援 1,097,140千円(前年比 +8.9%)、その他 965,007千円(前年比 -25.5%)
セグメント別利益先進モビリティ 482,771千円(前年比 -74.4%)、脱炭素/エネルギー 876,004千円(前年比 -28.0%)、情報通信/情報セキュリティ 658,171千円(前年比 +47.0%)、EMC/大型アンテナ 69,285千円(前年比 -81.6%)、海洋/防衛 -194,211千円、ソフトウェア開発支援 184,353千円(前年比 -9.1%)、その他 23,456千円(前年比 -81.5%)
地域別売上高16,712百万円(前年比 -8.5%)、663百万円(前年比 -68.4%)
受注高・受注残高受注高 24,135百万円(前年比 +37.0%) / 受注残高 23,791百万円(前年比 +51.3%)
減価償却費476,102千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,482千円 / 特別損失 固定資産処分損 75千円、投資有価証券評価損 57,974千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数4,545,355
業績の増減要因前年同期に計上したAD/ADAS開発向け大型評価システムの減少、低利益率の大型案件による売上総利益率の低下、研究開発費やその他販管費の増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に国内外で計上したAD/ADAS開発向け大型評価システムが大幅に減少したことに加え、複数の低利益率の大型案件による売上総利益率の低下、研究開発費やその他販管費の増加があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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