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決算説明資料8151東陽テクニカ商社・卸売

2024年9月期決算説明資料

2024年9月期は、売上高・営業利益とも過去最高水準となり大幅増収増益となった。一方、2025年9月期は、前期に案件計上が集中した反動などから減収減益を見込んでいるほか、事業セグメントの再編、買収、組織新設、配当方針の変更を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高350.4億円+24.4%
営業利益33.6億円+128.6%
経常利益33.7億円+87.4%
純利益25.2億円+64.4%
売上総利益率43.3%
営業利益率9.6%
当四半期3か月の実績Q4の売上総利益率は40%台を維持。単独の売上高・利益額は非開示
通期業績予想
売上高
330億円
営業利益
24億円
経常利益
24億円
当期純利益
17.5億円
営業利益率
7.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果+21.3億円
  • 売上総利益率上昇+5.4億円
  • M&Aに係る増益効果+9.6億円
  • 成長戦略のための人材投資+8.7億円
  • M&Aに係る販管費増-9.7億円
  • 人件費増-1.0億円
  • その他販管費減+1.0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
前期の案件検収および期ずれ案件の売上計上集中、今期期初の受注残高減少
新しい施策
  • 事業ポートフォリオの組み換えと事業セグメント名称の変更
  • AeroGT Labs Corporationの連結子会社化
  • eモビリティ計測部の新設
  • 2025年9月期から3年間のDOE 5%以上の配当方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE9.0%
    前年同期比+3.7ポイント
  • PBR1.24
  • 受注高336.2億円
    前年同期比+9.3%
  • 受注残高170.3億円
    前年同期比-6.2%
セグメント別実績
  • 情報通信/情報セキュリティ
    売上高74.8億円(+12.5%)
    セグメント利益3.8億円(+52.6%)
  • 機械制御/振動騒音
    売上高76.6億円(+63.1%)
    セグメント利益15.9億円(+328.6%)
  • 物性/エネルギー
    売上高99.0億円(+43.7%)
    セグメント利益21.0億円(+39.1%)
  • EMC/大型アンテナ
    売上高46.8億円(-13.8%)
    セグメント利益2.3億円(-13.4%)
  • その他
    売上高53.0億円(+18.1%)
    セグメント利益9.4億円(+30.8%)
中期経営計画の目標
  • 目標売上高450億円、営業利益45億円
    目標年度2027年9月期
財務目標
  • ROE
    目標値11%
    目標年度2027年9月期
  • ROE
    実績値9.0%
    実績年度2024年9月期
受注高・受注残高
受注高336.2億円(前期比+9.3%)
受注残高170.3億円(前期比-6.2%)
年間配当
1株当たり年間配当68円(2024年9月期実績)
配当性向
DOE 5%以上(2025年9月期から3年間)
自己株式取得
取得総額1,499,926,293円
株式数936,600株
期間2024年8月8日~2024年10月3日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 通期
売上高350.4億円(前年比 +24.4%)
営業利益33.6億円(前年比 +128.6%)
経常利益33.7億円(前年比 +87.4%)
純利益25.2億円(前年比 +64.4%)
売上総利益率43.3%
営業利益率9.6%
当四半期3か月の実績Q4の売上総利益率は40%台を維持。単独の売上高・利益額は非開示
通期業績予想売上高 330億円 / 営業利益 24億円 / 経常利益 24億円 / 当期純利益 17.5億円 / 営業利益率 7.3%
セグメント別実績セグメント 情報通信/情報セキュリティ / 売上高 74.8億円(+12.5%) / セグメント利益 3.8億円(+52.6%)、セグメント 機械制御/振動騒音 / 売上高 76.6億円(+63.1%) / セグメント利益 15.9億円(+328.6%)、セグメント 物性/エネルギー / 売上高 99.0億円(+43.7%) / セグメント利益 21.0億円(+39.1%)、セグメント EMC/大型アンテナ / 売上高 46.8億円(-13.8%) / セグメント利益 2.3億円(-13.4%)、セグメント その他 / 売上高 53.0億円(+18.1%) / セグメント利益 9.4億円(+30.8%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 +21.3億円、要因 売上総利益率上昇 / 金額 +5.4億円、要因 M&Aに係る増益効果 / 金額 +9.6億円、要因 成長戦略のための人材投資 / 金額 +8.7億円、要因 M&Aに係る販管費増 / 金額 -9.7億円、要因 人件費増 / 金額 -1.0億円、要因 その他販管費減 / 金額 +1.0億円
主要KPI指標名 ROE / 値 9.0% / 前年同期比 +3.7ポイント、指標名 PBR / 値 1.24 / 前年同期比 非開示、指標名 受注高 / 値 336.2億円 / 前年同期比 +9.3%、指標名 受注残高 / 値 170.3億円 / 前年同期比 -6.2%
業績見通しの前提前期の案件検収および期ずれ案件の売上計上集中、今期期初の受注残高減少
中期経営計画の目標目標 売上高450億円、営業利益45億円 / 目標年度 2027年9月期
財務目標指標 ROE / 目標値 11% / 目標年度 2027年9月期、指標 ROE / 実績値 9.0% / 実績年度 2024年9月期
年間配当1株当たり年間配当 68円(2024年9月期実績) / 中間・期末内訳 非開示
配当性向DOE 5%以上(2025年9月期から3年間)
自己株式取得取得総額 1,499,926,293円 / 株式数 936,600株 / 期間 2024年8月8日~2024年10月3日
受注高・受注残高受注高 336.2億円(前期比+9.3%) / 受注残高 170.3億円(前期比-6.2%)
新しい施策事業ポートフォリオの組み換えと事業セグメント名称の変更、AeroGT Labs Corporationの連結子会社化、eモビリティ計測部の新設、2025年9月期から3年間のDOE 5%以上の配当方針
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年9月期は、ほとんどの事業の伸長、前期からの期ずれ案件の計上、売上高増加による増収効果、事業構成の変化、高利益率の大型案件などが増収増益の理由とされている。2025年9月期の減収減益見込みについては、前期に多くの案件の検収と期ずれ案件の売上計上が集中し、期初の受注残高が減少したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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