Komori
その他開示8151東陽テクニカ商社・卸売

有機EL素子の超低輝度における挙動を調べる検査技術を開発

有機EL素子の超低輝度や劣化による表示ムラを調べる検査技術を開発し、米国子会社TOYOTechが測定システムとして製品化する。2024年10月1日から米国、日本を含むアジア・欧州向けに販売を始める予定。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

DCM1000型 DC-JVL測定システム
適用分野(この発表が対象とする用途)

有機EL素子の特性評価、薄膜の成膜条件最適化、劣化や低輝度で発生する表示ムラの解析

提供開始日2024年10月1日(販売開始予定)
相手先と当社の関係
東陽テクニカ8151
当社との関係

TOYOTech LLCは東陽テクニカの米国子会社。東陽テクニカ、シャープディスプレイテクノロジー、北陸先端科学技術大学院大学の三者が共同で技術を開発し、TOYOTechが製品化・販売する。

相手先シャープディスプレイテクノロジー株式会社国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学TOYOTech LLC

シャープディスプレイテクノロジー株式会社:本社は三重県亀山市、代表取締役社長は川合勝博。国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学:所在地は石川県能美市、学長は寺野稔。TOYOTech LLC:2015年に米国カリフォルニア州フリーモントに設立された東陽テクニカの現地法人で、自動車・新材料・情報通信・EMC分野の評価試験・計測ソリューションを提供。

拠点(この発表が示した場所)

米国カリフォルニア州フリーモント(TOYOTech LLC)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

International Meeting on Information Display(2024年8月、韓国開催)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名DCM1000型 DC-JVL測定システム
相手先シャープディスプレイテクノロジー株式会社、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学、TOYOTech LLC
相手先の概要シャープディスプレイテクノロジー株式会社:本社は三重県亀山市、代表取締役社長は川合勝博。国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学:所在地は石川県能美市、学長は寺野稔。TOYOTech LLC:2015年に米国カリフォルニア州フリーモントに設立された東陽テクニカの現地法人で、自動車・新材料・情報通信・EMC分野の評価試験・計測ソリューションを提供。
当社との関係TOYOTech LLCは東陽テクニカの米国子会社。東陽テクニカ、シャープディスプレイテクノロジー、北陸先端科学技術大学院大学の三者が共同で技術を開発し、TOYOTechが製品化・販売する。
提供開始日2024年10月1日(販売開始予定)
適用分野有機EL素子の特性評価、薄膜の成膜条件最適化、劣化や低輝度で発生する表示ムラの解析
拠点所在地米国カリフォルニア州フリーモント(TOYOTech LLC)
出典International Meeting on Information Display(2024年8月、韓国開催)
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

有機EL素子の劣化や低輝度で発生する表示ムラの解析に役立て、素子のさらなる性能向上に寄与するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
有機EL素子の超低輝度における挙動を調べる検査技術を開発|東陽テクニカ(8151)の適時開示 | Komori