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決算説明資料8151東陽テクニカ商社・卸売

2024年9月期第1四半期決算説明資料

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比26.0%増、営業利益は前年の赤字から7.3億円の黒字に転換した。米国のAD/ADAS向け大型案件の計上と、高利益率案件の増加が業績を押し上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高69.4億円+26.0%
営業利益7.3億円
経常利益6.7億円
純利益6.5億円
売上総利益率46.7%
営業利益率10.5%
販管費前年同四半期並み(数値は非開示)
当四半期3か月の実績Q1実績として売上高69.4億円、営業利益7.3億円、経常利益6.7億円、当期純利益6.5億円を記載
通期業績予想
売上高
320億円
営業利益
30億円
経常利益
32億円
当期純利益
23億円
ROE
8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画達成に向けて順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増
  • 売上総利益率上昇
  • 人件費増
  • 研究開発支出の抑制
  • 旅費交通費増
  • その他販管費増

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • Rototest International AB(スウェーデン)の100%株式取得による子会社化
  • トーキンEMCエンジニアリング社の100%株式取得による子会社化
  • 東陽EMCエンジニアリングへの社名変更および本社移転
  • 自社開発製品DMTSの機能拡充・性能向上
  • 電波計測における先進的ソリューション開発と認定校正サービスの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高75.7億円
    前年同期比-2.3%
  • 受注残高190.9億円
    前年同期比+7.4%
  • ROE8%
  • PBR1.03倍
  • 株主資本コスト7.9%
セグメント別実績
  • 情報通信/情報セキュリティ
    売上高14.1億円(前年比 +4.4%)
    セグメント利益0.1億円
  • 機械制御/振動騒音
    売上高24.7億円(前年比 +138.9%)
    セグメント利益8.8億円(前年比 +1,923.7%)
  • 物性/エネルギー
    売上高10.2億円(前年比 +9.3%)
    セグメント利益0.2億円
  • EMC/大型アンテナ
    売上高11.1億円(前年比 -12.5%)
    セグメント利益1億円(前年比 +59.1%)
  • その他
    売上高9.1億円(前年比 +0.3%)
    セグメント利益0.8億円(前年比 -17.1%)
中期経営計画の目標
計画名TY2024
売上高目標320億円に上方修正
営業利益目標35億円
ROE目標8.0%
財務目標
ROE
目標8.0%以上
PBR
実績1.03
受注高・受注残高
受注高
75.7億円-2.3%
受注残高
190.9億円+7.4%
店舗数・拠点数
国内3か所の計測センター(期中の出退店数は非開示)
年間配当
1株当たり年間配当額62円/株
内訳
中間25
期末37
配当性向
連結配当性向60%(またはDOE4%のいずれか大きい配当額)
自己株式取得
自己株式の適宜取得を含む株主還元の強化に言及。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第1四半期
売上高69.4億円(前年比 +26.0%)
営業利益7.3億円
経常利益6.7億円
純利益6.5億円
売上総利益率46.7%
営業利益率10.5%
販管費前年同四半期並み(数値は非開示)
当四半期3か月の実績Q1実績として売上高69.4億円、営業利益7.3億円、経常利益6.7億円、当期純利益6.5億円を記載
通期業績予想売上高 320億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 32億円 / 当期純利益 23億円 / ROE 8%
計画に対する自己評価計画達成に向けて順調に進捗
セグメント別実績セグメント 情報通信/情報セキュリティ / 売上高 14.1億円(前年比 +4.4%) / セグメント利益 0.1億円、セグメント 機械制御/振動騒音 / 売上高 24.7億円(前年比 +138.9%) / セグメント利益 8.8億円(前年比 +1,923.7%)、セグメント 物性/エネルギー / 売上高 10.2億円(前年比 +9.3%) / セグメント利益 0.2億円、セグメント EMC/大型アンテナ / 売上高 11.1億円(前年比 -12.5%) / セグメント利益 1億円(前年比 +59.1%)、セグメント その他 / 売上高 9.1億円(前年比 +0.3%) / セグメント利益 0.8億円(前年比 -17.1%)
増減要因の内訳要因 売上増 / 金額 非開示、要因 売上総利益率上昇 / 金額 非開示、要因 人件費増 / 金額 非開示、要因 研究開発支出の抑制 / 金額 非開示、要因 旅費交通費増 / 金額 非開示、要因 その他販管費増 / 金額 非開示
主要KPI指標名 受注高 / 値 75.7億円 / 前年同期比 -2.3%、指標名 受注残高 / 値 190.9億円 / 前年同期比 +7.4%、指標名 ROE / 値 8% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 1.03倍 / 前年同期比 非開示、指標名 株主資本コスト / 値 7.9% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数国内3か所の計測センター(期中の出退店数は非開示)
中期経営計画の目標計画名 TY2024 / 売上高目標 320億円に上方修正 / 営業利益目標 35億円 / ROE目標 8.0%
財務目標ROE 目標 8.0%以上 / 実績 非開示 / PBR 目標 非開示 / 実績 1.03
年間配当1株当たり年間配当額 62円/株 / 内訳 中間 25 / 期末 37
配当性向連結配当性向60%(またはDOE4%のいずれか大きい配当額)
自己株式取得自己株式の適宜取得を含む株主還元の強化に言及。取得枠・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 75.7億円(前年比 -2.3%) / 受注残高 190.9億円(前年比 +7.4%)
新しい施策Rototest International AB(スウェーデン)の100%株式取得による子会社化、トーキンEMCエンジニアリング社の100%株式取得による子会社化、東陽EMCエンジニアリングへの社名変更および本社移転、自社開発製品DMTSの機能拡充・性能向上、電波計測における先進的ソリューション開発と認定校正サービスの拡大
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

遅延していた米国AD/ADAS向け大型案件が計上され、機械制御/振動騒音事業が伸長した。カーボンニュートラル分野の活況で物性/エネルギー事業も堅調に推移し、為替予約による利益率の安定と高利益率案件の計上も営業利益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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