Komori
決算説明資料8151東陽テクニカ商社・卸売

2023年9月期決算説明資料

2023年9月期は、物性・エネルギー事業やEMC・大型アンテナ事業を中心に売上高が増加した一方、為替による粗利率低下と人材・研究開発などの先行投資で営業利益が減少した。2024年9月期は、売上高320億円、営業利益30億円を見込んでいる。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.6
億円(営業利益の前期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年9月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高281.7億円+6.4%
営業利益14.7億円-36.9%
経常利益18億円-35.2%
純利益15.3億円-20.1%
売上総利益率42.2%。前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率5.2%、前年同期比3.6ポイント低下
販管費増加。金額および売上高販管費率は非開示
通期業績予想
売上高
320億円
営業利益
30億円
営業利益率
9.4%
経常利益
32億円
当期純利益
23億円
ROE
8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中計目標売上高を上方修正。営業利益予想は中計目標35億円に未達だが前年比倍増、ROE8%は必達と説明
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増、売上総利益率低下、人件費増、研究開発費増、旅費交通費増、その他販管費増。個別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安の継続、成長投資のための人材確保、売上拡大、高利益率案件の拡充。数値前提は非開示
新しい施策
  • トーキンEMCエンジニアリング社の株式100%取得を決議
  • EV充電テストラボを開設し、EV充電評価サービスを開始
  • 特定建設業(機械器具設置工事業)の許可を取得
  • FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に初選定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高307.7億円
    前年同期比+1.8%
  • 受注残高181.5億円
    前年同期比+16.8%
セグメント別実績
情報通信/情報セキュリティ
売上高
66.5億円-2.3%
セグメント利益
2.5億円-63.3%
機械制御/振動騒音
売上高
46.9億円-4.6%
セグメント利益
3.7億円-58.4%
物性/エネルギー
売上高
68.9億円+9.6%
セグメント利益
15.1億円+12.7%
EMC/大型アンテナ
売上高
54.2億円+25.6%
セグメント利益
2.7億円-4.8%
その他
売上高
44.9億円+8.7%
セグメント利益
7.2億円0.0%
中期経営計画の目標
TY2024の目標として営業利益35億円、ROE8%。売上高目標は320億円へ上方修正。2024年9月期予想は営業利益30億円、ROE8%
財務目標
ROE目標8.0%、2023年9月期実績5.3%
受注高・受注残高
受注高
307.7億円+1.8%
受注残高
181.5億円+16.8%
従業員数
人数および採用計画は非開示。女性管理職比率・外国人管理職比率は前年比増加と記載
年間配当
2023年9月期
54円/株
中間25
期末29
2024年9月期予想
62円/株
中間25
期末37
配当性向
連結配当性向60%またはDOE4%のいずれか大きい配当額
自己株式取得
自己株式の取得実施の記載あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期
売上高281.7億円(前年比 +6.4%)
営業利益14.7億円(前年比 -36.9%)
経常利益18億円(前年比 -35.2%)
純利益15.3億円(前年比 -20.1%)
売上総利益率42.2%。前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率5.2%、前年同期比3.6ポイント低下
販管費増加。金額および売上高販管費率は非開示
通期業績予想売上高 320億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益率 9.4% / 経常利益 32億円 / 当期純利益 23億円 / ROE 8%
計画に対する自己評価中計目標売上高を上方修正。営業利益予想は中計目標35億円に未達だが前年比倍増、ROE8%は必達と説明
セグメント別実績情報通信/情報セキュリティ 売上高 66.5億円(前年比 -2.3%) / セグメント利益 2.5億円(前年比 -63.3%) / 機械制御/振動騒音 売上高 46.9億円(前年比 -4.6%) / セグメント利益 3.7億円(前年比 -58.4%) / 物性/エネルギー 売上高 68.9億円(前年比 +9.6%) / セグメント利益 15.1億円(前年比 +12.7%) / EMC/大型アンテナ 売上高 54.2億円(前年比 +25.6%) / セグメント利益 2.7億円(前年比 -4.8%) / その他 売上高 44.9億円(前年比 +8.7%) / セグメント利益 7.2億円(前年比 0.0%)
増減要因の内訳売上増、売上総利益率低下、人件費増、研究開発費増、旅費交通費増、その他販管費増。個別金額は非開示
主要KPI受注高 307.7億円、受注残高 181.5億円
従業員数人数および採用計画は非開示。女性管理職比率・外国人管理職比率は前年比増加と記載
業績見通しの前提円安の継続、成長投資のための人材確保、売上拡大、高利益率案件の拡充。数値前提は非開示
中期経営計画の目標TY2024の目標として営業利益35億円、ROE8%。売上高目標は320億円へ上方修正。2024年9月期予想は営業利益30億円、ROE8%
財務目標ROE目標8.0%、2023年9月期実績5.3%
年間配当2023年9月期 54円/株 / 2024年9月期予想 62円/株
配当性向連結配当性向60%またはDOE4%のいずれか大きい配当額
自己株式取得自己株式の取得実施の記載あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 307.7億円(前年比 +1.8%) / 受注残高 181.5億円(前年比 +16.8%)
新しい施策トーキンEMCエンジニアリング社の株式100%取得を決議、EV充電テストラボを開設し、EV充電評価サービスを開始、特定建設業(機械器具設置工事業)の許可を取得、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に初選定
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はカーボンニュートラル分野への投資継続、大型案件や受注残の納入が寄与した一方、機械制御・振動騒音事業の米国大型案件が顧客都合で遅延した。営業利益は為替変動による売上総利益率の低下、人材先行投資、営業活動の活発化、研究開発費や出張費などの販管費増加が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期決算説明資料|東陽テクニカ(8151)の適時開示 | Komori