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決算説明資料8151東陽テクニカ商社・卸売

2023年9月期第3四半期決算説明資料

第3四半期累計では売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は据え置き、中間配当の増配、自己株式取得の完了、中国での特許取得やR&Dセンター竣工も示された。

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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高211.5億円+11.5%
営業利益11.4億円-34.7%
経常利益13.6億円-35.5%
純利益9.6億円-34.1%
売上総利益率
率37.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期の数値は資料上で明示されていない。大型案件の売上により低下。中国国家機関向け案件を除外した場合は41.5%。
通期業績予想
売上高
295億円
営業利益
26億円
経常利益
29億円
当期純利益
20億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増、売上総利益率低下、人件費増、研究開発費増、旅費交通費増、その他販管費増。個別金額は非開示。
新しい施策
  • 大容量パケットキャプチャ/解析システム『SYNESIS』のコア技術で中国特許を取得
  • 東京都江東区木場にR&Dセンターを竣工
  • 来期にSYNESISを10台販売する目標
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高232.8億円
    前年同期比+1.4%
  • 受注残高176.8億円
    前年同期比+11.9%
セグメント別実績
  • 情報通信/情報セキュリティ
    売上高50
    売上高単位億円
    売上高前年同期比-5.4
    セグメント利益1.6
    利益単位億円
    利益前年同期比-75.8
  • 機械制御/振動騒音
    売上高34.4
    売上高単位億円
    売上高前年同期比3.1
    セグメント利益2.7
    利益単位億円
    利益前年同期比-46.9
  • 物性/エネルギー
    売上高51.8
    売上高単位億円
    売上高前年同期比15.8
    セグメント利益12.2
    利益単位億円
    利益前年同期比24.9
  • EMC/大型アンテナ
    売上高43.5
    売上高単位億円
    売上高前年同期比62.7
    セグメント利益2.4
    利益単位億円
    利益前年同期比738.9
  • その他
    売上高31.7
    売上高単位億円
    売上高前年同期比-0.6
    セグメント利益4.8
    利益単位億円
    利益前年同期比-22.1
市場規模・シェア
中国では2025年に10億端末が5Gに接続されるとの予測
受注高・受注残高
受注高
232.8億円+1.4%
受注残高
176.8億円+11.9%
年間配当
1株当たり年間配当額54円
内訳
中間22
期末32
自己株式取得
取得株式数1,492,100
取得株式数単位株
取得価額総額20.00
取得価額単位億円
期間2022年8月12日~2023年6月15日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第3四半期
売上高211.5億円(前年比 +11.5%)
営業利益11.4億円(前年比 -34.7%)
経常利益13.6億円(前年比 -35.5%)
純利益9.6億円(前年比 -34.1%)
売上総利益率率 37.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の数値は資料上で明示されていない。大型案件の売上により低下。中国国家機関向け案件を除外した場合は41.5%。
通期業績予想売上高 295億円 / 営業利益 26億円 / 経常利益 29億円 / 当期純利益 20億円
セグメント別実績セグメント 情報通信/情報セキュリティ / 売上高 50 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 -5.4 / セグメント利益 1.6 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 -75.8、セグメント 機械制御/振動騒音 / 売上高 34.4 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 3.1 / セグメント利益 2.7 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 -46.9、セグメント 物性/エネルギー / 売上高 51.8 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 15.8 / セグメント利益 12.2 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 24.9、セグメント EMC/大型アンテナ / 売上高 43.5 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 62.7 / セグメント利益 2.4 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 738.9、セグメント その他 / 売上高 31.7 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 -0.6 / セグメント利益 4.8 / 利益単位 億円 / 利益前年同期比 -22.1
増減要因の内訳売上増、売上総利益率低下、人件費増、研究開発費増、旅費交通費増、その他販管費増。個別金額は非開示。
主要KPI指標名 受注高 / 値 232.8億円 / 前年同期比 1.4億円、指標名 受注残高 / 値 176.8億円 / 前年同期比 11.9億円
年間配当1株当たり年間配当額 54円 / 内訳 中間 22 / 期末 32
自己株式取得取得株式数 1,492,100 / 取得株式数単位 株 / 取得価額総額 20.00 / 取得価額単位 億円 / 期間 2022年8月12日~2023年6月15日
受注高・受注残高受注高 232.8億円(前年比 +1.4%) / 受注残高 176.8億円(前年比 +11.9%)
市場規模・シェア市場規模 中国では2025年に10億端末が5Gに接続されるとの予測 / シェア 非開示
新しい施策大容量パケットキャプチャ/解析システム『SYNESIS』のコア技術で中国特許を取得、東京都江東区木場にR&Dセンターを竣工、来期にSYNESISを10台販売する目標
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はカーボンニュートラル分野への活発な投資により物性/エネルギー事業が増収となった。利益面では、為替変動による売上総利益率の低下、低利益率で受注した中国国家機関向け大型案件の売上計上、人材先行投資や営業活動活発化による販管費増加が影響した。また、情報通信/情報セキュリティ事業の売上遅延と、機械制御/振動騒音事業の米国向け大型案件の納入遅延も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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