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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高21,154百万円前年比 +11.5%進捗 71.7%
営業利益1,143百万円前年比 -34.7%進捗 44.0%
経常利益1,362百万円前年比 -35.5%進捗 47.0%
純利益(親会社株主帰属)963百万円前年比 -34.1%進捗 48.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益42円16銭
期末の財政状態
総資産39,147百万円
うち純資産 27,845 百万円自己資本比率 70.9%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 5,001,166千円(前年比 -5.4%)、機械制御/振動騒音 3,440,259千円(前年比 +3.1%)、物性/エネルギー 5,182,522千円(前年比 +15.8%)、EMC/大型アンテナ 4,352,359千円(前年比 +62.7%)、海洋/特機 1,133,148千円(前年比 -20.8%)、ソフトウェア開発支援 1,488,337千円(前年比 +10.5%)、ライフサイエンス 556,489千円(前年比 +33.0%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 161,782千円(前年比 -75.8%)、機械制御/振動騒音 277,133千円(前年比 -46.9%)、物性/エネルギー 1,227,412千円(前年比 +24.9%)、EMC/大型アンテナ 241,680千円(前年比 +738.9%)、海洋/特機 129,522千円(前年比 -58.1%)、ソフトウェア開発支援 310,469千円(前年比 +8.9%)、ライフサイエンス 40,415千円(前年比 +86.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,500百万円(前年比 +11.4%)
営業利益2,600百万円(前年比 +11.5%)
経常利益2,900百万円(前年比 +4.4%)
純利益2,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想50円 → 54円(+8.0%)
業績の増減要因
売上高はカーボンニュートラル分野における企業の投資が活発で、物性/エネルギー事業を中心に増加。利益は、為替変動による売上総利益率の低下、中国国家機関向け低利益率の大型案件、人材の先行投資や営業活動の活発化による販売費及び一般管理費の増加により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。ただし、ライフサイエンス事業でレキシー社が第3四半期から連結対象。除外は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19,774千円、投資有価証券売却益 70,789千円 / 特別損失 固定資産処分損 858千円
受注高・受注残高受注高 23,288百万円(前年比 +1.4%) / 受注残高 17,681百万円(前年比 +11.9%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数3,733,732
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 21,154百万円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 1,143百万円(前年比 -34.7%) |
| 経常利益 | 1,362百万円(前年比 -35.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 963百万円(前年比 -34.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42円16銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.9 / 前期末 70.4 |
| 総資産 | 39,147百万円 |
| 純資産 | 27,845百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 29,500百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +4.4%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +4.2%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 54円(+8.0%) |
| セグメント別売上高 | 情報通信/情報セキュリティ 5,001,166千円(前年比 -5.4%)、機械制御/振動騒音 3,440,259千円(前年比 +3.1%)、物性/エネルギー 5,182,522千円(前年比 +15.8%)、EMC/大型アンテナ 4,352,359千円(前年比 +62.7%)、海洋/特機 1,133,148千円(前年比 -20.8%)、ソフトウェア開発支援 1,488,337千円(前年比 +10.5%)、ライフサイエンス 556,489千円(前年比 +33.0%) |
| セグメント別利益 | 情報通信/情報セキュリティ 161,782千円(前年比 -75.8%)、機械制御/振動騒音 277,133千円(前年比 -46.9%)、物性/エネルギー 1,227,412千円(前年比 +24.9%)、EMC/大型アンテナ 241,680千円(前年比 +738.9%)、海洋/特機 129,522千円(前年比 -58.1%)、ソフトウェア開発支援 310,469千円(前年比 +8.9%)、ライフサイエンス 40,415千円(前年比 +86.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 23,288百万円(前年比 +1.4%) / 受注残高 17,681百万円(前年比 +11.9%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 19,774千円、投資有価証券売却益 70,789千円 / 特別損失 固定資産処分損 858千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。ただし、ライフサイエンス事業でレキシー社が第3四半期から連結対象。除外は非開示。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 26,085,000 |
| 期末自己株式数 | 3,733,732 |
| 業績の増減要因 | 売上高はカーボンニュートラル分野における企業の投資が活発で、物性/エネルギー事業を中心に増加。利益は、為替変動による売上総利益率の低下、中国国家機関向け低利益率の大型案件、人材の先行投資や営業活動の活発化による販売費及び一般管理費の増加により減少。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カーボンニュートラル分野で企業の投資が活発に続き、物性/エネルギー事業を中心に売上高が伸びました。一方、為替変動による売上総利益率の低下、中国国家機関向けの低利益率の大型案件の売上計上、成長戦略に向けた人材の先行投資や営業活動の活発化による販売費及び一般管理費の増加が、利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。