Komori
その他開示8151東陽テクニカ商社・卸売

大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」に搭載の 高速データ書き込み技術、日米に続き中国での特許を取得

大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」に搭載する高速データ書き込み技術について、中国で特許を取得した。これにより、日本・米国に続いて中国でも同技術の権利化が完了した。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

SYNESISパケットキャプチャ装置及び方法
適用分野(この発表が対象とする用途)
ネットワーク障害解析5G通信通信会社金融官公庁
会社が数字で示したこと
定量的な効果

200Gbpsのデータをとりこぼしなくキャプチャ可能、100%確保、検索時間を大幅に短縮

利用実績

国内外の通信会社、金融、官公庁を中心に多くの顧客に採用(件数は非開示)

相手先と当社の関係
東陽テクニカ8151
相手先中国国家知識産権局等(特許付与機関の正式名称は本文に明記なし)
授与・認証機関

中国の特許付与機関(正式名称は本文に明記なし)

登録番号・有効期限

中国特許番号:ZL 202080099956.5、2023年4月取得。日本特許:特許第6944617号。米国特許も2022年4月に成立。中国特許の有効期限は非開示

業績への影響

中国における5Gビジネスの拡大に合わせてSYNESISの販売をさらに強化する。具体的な業績影響額は非開示

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

GSMA(GSM Association)『The Mobile Economy China 2023』(2023年3月発行)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名SYNESIS、パケットキャプチャ装置及び方法
相手先中国国家知識産権局等(特許付与機関の正式名称は本文に明記なし)
適用分野ネットワーク障害解析、5G通信、通信会社、金融、官公庁
授与・認証機関中国の特許付与機関(正式名称は本文に明記なし)
登録番号・有効期限中国特許番号:ZL 202080099956.5、2023年4月取得。日本特許:特許第6944617号。米国特許も2022年4月に成立。中国特許の有効期限は非開示
定量的な効果200Gbpsのデータをとりこぼしなくキャプチャ可能、100%確保、検索時間を大幅に短縮
利用実績国内外の通信会社、金融、官公庁を中心に多くの顧客に採用(件数は非開示)
業績への影響中国における5Gビジネスの拡大に合わせてSYNESISの販売をさらに強化する。具体的な業績影響額は非開示
出典GSMA(GSM Association)『The Mobile Economy China 2023』(2023年3月発行)
この書類が述べていない項目(9件)
相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国で5Gの商用サービスへの活用が進み、ネットワークの高速大容量化・複雑化に伴って、障害対応に使う専用パケットキャプチャ装置の需要が高まると予想されるため。中国での5Gビジネス拡大に合わせ、「SYNESIS」の販売をさらに強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」に搭載の 高速データ書き込み技術、日米に続き中国での特許を取得|東陽テクニカ(8151)の適時開示 | Komori