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決算8151東陽テクニカ商社・卸売

2023年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.8%減とほぼ横ばいだった一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。受注と受注残高は増えたが、出荷遅延などで売上計上が後ずれし、利益が悪化した。

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悪化
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規模
-169
百万円(営業損失)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高5,512百万円前年比 -0.8%進捗 19.3%
営業利益-169百万円
経常利益-266百万円
純利益(親会社株主帰属)-187百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△8.08円
期末の財政状態
総資産38,830百万円
うち純資産 27,572 百万円自己資本比率 70.7%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 1,356,366千円(前年比 -9.6%)、機械制御/振動騒音 1,038,033千円(前年比 +7.3%)、物性/エネルギー 940,405千円(前年比 -36.6%)、EMC/大型アンテナ 1,268,109千円(前年比 +72.0%)、海洋/特機 390,920千円(前年比 -5.3%)、ソフトウェア開発支援 407,666千円(前年比 +16.5%)、ライフサイエンス 110,796千円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ -1,771千円、機械制御/振動騒音 43,800千円(前年比 -54.2%)、物性/エネルギー -36,217千円、EMC/大型アンテナ 63,213千円(前年比 +154.2%)、海洋/特機 46,960千円(前年比 -11.0%)、ソフトウェア開発支援 72,738千円(前年比 +8.5%)、ライフサイエンス -11,295千円
地域別売上高4,667百万円(前年比 -8.2%)、844百万円(前年比 +78.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円(前年比 +7.6%)
営業利益2,600百万円(前年比 +11.5%)
経常利益2,900百万円(前年比 +4.4%)
純利益2,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想50円 → 52円
業績の増減要因

受注は好調だったが、第2四半期以降に売上となる案件が多く売上高は前年同期並みとなった。仕入先の出荷遅延、為替の影響、「物性/エネルギー」事業セグメントの売上減少、成長戦略のための人財投資などが損益悪化要因として挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,934千円、投資有価証券売却益 24,705千円 / 特別損失 固定資産処分損 36千円
受注高・受注残高受注高 7,749百万円(前年比 +18.6%) / 受注残高 17,785百万円(前年比 +39.1%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数3,093,162
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2022年12月31日
売上高5,512百万円(前年比 -0.8%)
営業利益-169百万円
経常利益-266百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-187百万円
1株当たり当期純利益△8.08円
自己資本比率当期末 70.7 / 前期末 70.4
総資産38,830百万円
純資産27,572百万円
通期業績予想売上高 28,500百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +4.4%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想50円 → 52円
セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 1,356,366千円(前年比 -9.6%)、機械制御/振動騒音 1,038,033千円(前年比 +7.3%)、物性/エネルギー 940,405千円(前年比 -36.6%)、EMC/大型アンテナ 1,268,109千円(前年比 +72.0%)、海洋/特機 390,920千円(前年比 -5.3%)、ソフトウェア開発支援 407,666千円(前年比 +16.5%)、ライフサイエンス 110,796千円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ -1,771千円、機械制御/振動騒音 43,800千円(前年比 -54.2%)、物性/エネルギー -36,217千円、EMC/大型アンテナ 63,213千円(前年比 +154.2%)、海洋/特機 46,960千円(前年比 -11.0%)、ソフトウェア開発支援 72,738千円(前年比 +8.5%)、ライフサイエンス -11,295千円
地域別売上高4,667百万円(前年比 -8.2%)、844百万円(前年比 +78.1%)
受注高・受注残高受注高 7,749百万円(前年比 +18.6%) / 受注残高 17,785百万円(前年比 +39.1%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,934千円、投資有価証券売却益 24,705千円 / 特別損失 固定資産処分損 36千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数3,093,162
業績の増減要因受注は好調だったが、第2四半期以降に売上となる案件が多く売上高は前年同期並みとなった。仕入先の出荷遅延、為替の影響、「物性/エネルギー」事業セグメントの売上減少、成長戦略のための人財投資などが損益悪化要因として挙げられている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仕入先の出荷遅延で国内売上が減少し、第2四半期以降に売上となる案件が多かった。為替の影響や「物性/エネルギー」事業セグメントの売上減少で売上総利益率が低下し、成長戦略のための人財投資などで販売管理費が増加したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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