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会社の説明から読み取った方向です。規模
12.7
売上高の対前期増減率(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高26,490百万円前年比 +12.7%
営業利益2,332百万円前年比 +35.2%
経常利益2,777百万円前年比 +24.5%
純利益(親会社株主帰属)1,919百万円前年比 +10.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益81.16円
売上高営業利益率8.8%
期末の財政状態
総資産41,592百万円
うち純資産 29,398 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 -5.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,825
投資-1,735
財務-1,485
純増減-1,395
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,787百万円
地域別売上高
国内24,82693.7%
海外1,6636.3%
セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 6,806,918千円(前年比 -0.6%)、機械制御/振動騒音 4,926,197千円(前年比 +13.0%)、物性/エネルギー 6,036,351千円(前年比 +23.2%)、EMC/大型アンテナ 4,324,094千円(前年比 +32.4%)、海洋/特機 1,712,362千円(前年比 +31.7%)、ソフトウェア開発支援 1,835,168千円(前年比 +6.6%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 849,104千円(前年比 -24.3%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 693,687千円(前年比 -8.9%)、機械制御/振動騒音 894,443千円(前年比 +20.6%)、物性/エネルギー 1,397,662千円(前年比 +64.8%)、EMC/大型アンテナ 287,887千円(前年比 +7.8%)、海洋/特機 300,087千円(前年比 +38.5%)、ソフトウェア開発支援 377,244千円(前年比 -0.9%)、ライフサイエンス/マテリアルズ -9,316千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,500百万円(前年比 +7.6%)
営業利益2,600百万円(前年比 +11.5%)
経常利益2,900百万円(前年比 +4.4%)
純利益2,000百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
配当性向61.6%
株主還元方針DOE(自己資本配当率)4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額を選択
業績の増減要因
カーボンニュートラル、5G・DX分野など国内需要の活況、中国・米国での好調、振動騒音分野の需要回復、次世代電池・EV向け製品の好調、大型案件の売上などにより増収・増益となった。電子部品不足による納期遅延、一部大型案件の失注・延伸、販売拡大施策による売上総利益率の低下が一部セグメントの減収・減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 該当なし(連結子会社) / 除外 該当なし(連結子会社) / 補足 厚生コマーシャル株式会社は非連結子会社から除外
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 52,554千円 / 特別損失 固定資産処分損 1,412千円、関係会社清算損 4,794千円
減価償却費917百万円
受注高・受注残高受注高 30,226百万円(前年比 +17.8%) / 受注残高 15,547百万円(前年比 +31.6%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数26,085,000株
期末自己株式数2,673,622株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 26,490百万円(前年比 +12.7%) |
| 営業利益 | 2,332百万円(前年比 +35.2%) |
| 経常利益 | 2,777百万円(前年比 +24.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,919百万円(前年比 +10.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 81.16円 |
| 売上高営業利益率 | 8.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.4% / 前期末 76.1% |
| 総資産 | 41,592百万円 |
| 純資産 | 29,398百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,825百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,735百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,485百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,787百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,500百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +4.4%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +4.2%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 52円(+4.0%) |
| 配当性向 | 61.6% |
| 株主還元方針 | DOE(自己資本配当率)4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額を選択 |
| セグメント別売上高 | 情報通信/情報セキュリティ 6,806,918千円(前年比 -0.6%)、機械制御/振動騒音 4,926,197千円(前年比 +13.0%)、物性/エネルギー 6,036,351千円(前年比 +23.2%)、EMC/大型アンテナ 4,324,094千円(前年比 +32.4%)、海洋/特機 1,712,362千円(前年比 +31.7%)、ソフトウェア開発支援 1,835,168千円(前年比 +6.6%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 849,104千円(前年比 -24.3%) |
| セグメント別利益 | 情報通信/情報セキュリティ 693,687千円(前年比 -8.9%)、機械制御/振動騒音 894,443千円(前年比 +20.6%)、物性/エネルギー 1,397,662千円(前年比 +64.8%)、EMC/大型アンテナ 287,887千円(前年比 +7.8%)、海洋/特機 300,087千円(前年比 +38.5%)、ソフトウェア開発支援 377,244千円(前年比 -0.9%)、ライフサイエンス/マテリアルズ -9,316千円 |
| 地域別売上高 | 国内 24,826百万円 / 海外 1,663百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 30,226百万円(前年比 +17.8%) / 受注残高 15,547百万円(前年比 +31.6%) |
| 減価償却費 | 917百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 52,554千円 / 特別損失 固定資産処分損 1,412千円、関係会社清算損 4,794千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 該当なし(連結子会社) / 除外 該当なし(連結子会社) / 補足 厚生コマーシャル株式会社は非連結子会社から除外 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 26,085,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,673,622株 |
| 業績の増減要因 | カーボンニュートラル、5G・DX分野など国内需要の活況、中国・米国での好調、振動騒音分野の需要回復、次世代電池・EV向け製品の好調、大型案件の売上などにより増収・増益となった。電子部品不足による納期遅延、一部大型案件の失注・延伸、販売拡大施策による売上総利益率の低下が一部セグメントの減収・減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カーボンニュートラル、5G・DX分野など国内需要の活況に加え、中国・米国でも好調に推移したこと、振動騒音分野の需要回復、次世代電池・EV向け製品の好調、大型案件の売上などを挙げている。一方、電子部品不足による納期遅延や一部大型案件の失注・延伸が減収要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。