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決算8151東陽テクニカ商社・卸売

2022年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する純利益は減少した。通期予想は据え置かれ、受注高と受注残高は大幅に増加した。

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%(売上高の前年同四半期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高18,968百万円前年比 +4.9%進捗 73.0%
営業利益1,750百万円前年比 +10.0%進捗 83.3%
経常利益2,111百万円前年比 +12.3%進捗 91.8%
純利益(親会社株主帰属)1,462百万円前年比 -3.1%進捗 91.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.76円
期末の財政状態
総資産41,280百万円
うち純資産 29,466 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 5,287.64千円(前年比 -3.7%)、機械制御/振動騒音 3,335.67千円(前年比 +2.5%)、物性/エネルギー 4,300.69千円(前年比 +14.4%)、EMC/大型アンテナ 2,675.75千円(前年比 +8.4%)、海洋/特機 1,430.82千円(前年比 +61.0%)、ソフトウェア開発支援 1,346.64千円(前年比 -1.4%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 591.34千円(前年比 -30.9%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 668.79千円(前年比 -8.3%)、機械制御/振動騒音 522.18千円(前年比 -9.8%)、物性/エネルギー 1,028.72千円(前年比 +51.2%)、EMC/大型アンテナ 28.81千円(前年比 -86.2%)、海洋/特機 309.17千円(前年比 +153.2%)、ソフトウェア開発支援 285.16千円(前年比 -14.2%)、ライフサイエンス/マテリアルズ -24.60千円
地域別売上高18,092百万円、876百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +10.6%)
営業利益2,100百万円(前年比 +21.7%)
経常利益2,300百万円(前年比 +3.1%)
純利益1,600百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想43円 → 50円
業績の増減要因

カーボンニュートラル、5G/DX、中国・米国向けなどの需要・受注が好調だった。半導体・部品不足による納期長期化・出荷遅れ、新型コロナウイルス感染再拡大による検収遅延が売上を抑えた一方、需要の高い製品の在庫確保や大型案件、自社開発投資が各セグメントの業績に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年8月10日開催の取締役会で、自己株式を上限2,000,000株、取得価額総額の上限2,000,000千円として、2022年8月12日から2023年8月10日まで市場買付で取得することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24,787千円 / 特別損失 固定資産処分損 968千円
受注高・受注残高受注高 22,955百万円(前年比 +16.4%) / 受注残高 15,798百万円(前年比 +72.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数2,391,768
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年6月30日
売上高18,968百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,750百万円(前年比 +10.0%)
経常利益2,111百万円(前年比 +12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,462百万円(前年比 -3.1%)
1株当たり当期純利益61.76円
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 76.1
総資産41,280百万円
純資産29,466百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +21.7%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想43円 → 50円
セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 5,287.64千円(前年比 -3.7%)、機械制御/振動騒音 3,335.67千円(前年比 +2.5%)、物性/エネルギー 4,300.69千円(前年比 +14.4%)、EMC/大型アンテナ 2,675.75千円(前年比 +8.4%)、海洋/特機 1,430.82千円(前年比 +61.0%)、ソフトウェア開発支援 1,346.64千円(前年比 -1.4%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 591.34千円(前年比 -30.9%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 668.79千円(前年比 -8.3%)、機械制御/振動騒音 522.18千円(前年比 -9.8%)、物性/エネルギー 1,028.72千円(前年比 +51.2%)、EMC/大型アンテナ 28.81千円(前年比 -86.2%)、海洋/特機 309.17千円(前年比 +153.2%)、ソフトウェア開発支援 285.16千円(前年比 -14.2%)、ライフサイエンス/マテリアルズ -24.60千円
地域別売上高18,092百万円、876百万円
受注高・受注残高受注高 22,955百万円(前年比 +16.4%) / 受注残高 15,798百万円(前年比 +72.3%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24,787千円 / 特別損失 固定資産処分損 968千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2022年8月10日開催の取締役会で、自己株式を上限2,000,000株、取得価額総額の上限2,000,000千円として、2022年8月12日から2023年8月10日まで市場買付で取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数2,391,768
業績の増減要因カーボンニュートラル、5G/DX、中国・米国向けなどの需要・受注が好調だった。半導体・部品不足による納期長期化・出荷遅れ、新型コロナウイルス感染再拡大による検収遅延が売上を抑えた一方、需要の高い製品の在庫確保や大型案件、自社開発投資が各セグメントの業績に影響した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カーボンニュートラル、5G/DX、中国・米国向けなどの受注が好調だった一方、半導体・部品不足による納期長期化と出荷遅れ、新型コロナウイルス感染再拡大による検収遅延が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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