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決算8151東陽テクニカ商社・卸売

2022年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第2四半期累計の売上高は前年同期比7.3%増、営業利益は35.4%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の43円から50円に増額されている。

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規模
35.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高14,010百万円前年比 +7.3%進捗 53.9%
営業利益2,055百万円前年比 +35.4%進捗 97.9%
経常利益2,279百万円前年比 +33.9%進捗 99.1%
純利益(親会社株主帰属)1,594百万円前年比 +14.9%進捗 99.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.38円
期末の財政状態
総資産41,742百万円
うち純資産 30,076 百万円自己資本比率 71.7%前期末比 -4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+412,894
投資-1,260,890
財務-638,604
純増減-1,486,600

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,586,687千円
セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 3,768,953千円(前年比 +0.7%)、機械制御/振動騒音 2,540,920千円(前年比 -2.1%)、物性/エネルギー 3,384,441千円(前年比 +13.8%)、EMC/大型アンテナ 2,130,950千円(前年比 +9.0%)、海洋/特機 966,712千円(前年比 +40.4%)、ソフトウェア開発支援 766,981千円(前年比 +28.2%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 451,686千円(前年比 -11.0%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 556,351千円(前年比 +16.0%)、機械制御/振動騒音 554,980千円(前年比 -12.4%)、物性/エネルギー 946,603千円(前年比 +49.0%)、EMC/大型アンテナ 211,782千円(前年比 -15.9%)、海洋/特機 217,549千円(前年比 +59.6%)、ソフトウェア開発支援 163,361千円(前年比 +49.9%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 19,897千円(前年比 -28.7%)
地域別売上高13,381百万円、629百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +10.6%)
営業利益2,100百万円(前年比 +21.7%)
経常利益2,300百万円(前年比 +3.1%)
純利益1,600百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想43円 → 50円
業績の増減要因

5G・DX化、自動車・半導体関連、カーボンニュートラル、特機関連大型案件、ゲーム業界向け需要などにより増収。売上総利益率の改善も増益に寄与した一方、部品不足・納期遅延、海外技術者の来日延期、中国での感染再拡大、病院関連の営業活動の遅れが一部事業の減収減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16,392千円 / 特別損失 固定資産処分損 822千円
減価償却費434,373千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数2,390,916
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高14,010百万円(前年比 +7.3%)
営業利益2,055百万円(前年比 +35.4%)
経常利益2,279百万円(前年比 +33.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,594百万円(前年比 +14.9%)
1株当たり当期純利益67.38円
自己資本比率当期末 71.7 / 前期末 76.1
総資産41,742百万円
純資産30,076百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー412,894千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,260,890千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-638,604千円
現金及び現金同等物期末残高3,586,687千円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +21.7%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想43円 → 50円
セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 3,768,953千円(前年比 +0.7%)、機械制御/振動騒音 2,540,920千円(前年比 -2.1%)、物性/エネルギー 3,384,441千円(前年比 +13.8%)、EMC/大型アンテナ 2,130,950千円(前年比 +9.0%)、海洋/特機 966,712千円(前年比 +40.4%)、ソフトウェア開発支援 766,981千円(前年比 +28.2%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 451,686千円(前年比 -11.0%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 556,351千円(前年比 +16.0%)、機械制御/振動騒音 554,980千円(前年比 -12.4%)、物性/エネルギー 946,603千円(前年比 +49.0%)、EMC/大型アンテナ 211,782千円(前年比 -15.9%)、海洋/特機 217,549千円(前年比 +59.6%)、ソフトウェア開発支援 163,361千円(前年比 +49.9%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 19,897千円(前年比 -28.7%)
地域別売上高13,381百万円、629百万円
減価償却費434,373千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16,392千円 / 特別損失 固定資産処分損 822千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数2,390,916
業績の増減要因5G・DX化、自動車・半導体関連、カーボンニュートラル、特機関連大型案件、ゲーム業界向け需要などにより増収。売上総利益率の改善も増益に寄与した一方、部品不足・納期遅延、海外技術者の来日延期、中国での感染再拡大、病院関連の営業活動の遅れが一部事業の減収減益要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G商用サービスや企業のDX化に伴う通信品質試験、自動車・半導体関連やカーボンニュートラル分野の需要、特機関連の大型案件、ゲーム業界向けビジネスなどが売上増に寄与した。売上総利益率の改善も利益増加要因となった。一方、半導体部品不足、仕入先の納期遅延、海外仕入先技術者の来日延期、中国での感染再拡大、病院関連の営業活動の遅れなどが一部事業の売上・利益を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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