Komori
決算8151東陽テクニカ商社・卸売

2022年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.3%増となり、営業損益も前年同期の赤字から黒字へ改善しました。一方、機械制御/振動騒音とEMC/大型アンテナは減益となりました。

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規模
27.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高5,556百万円前年比 +27.3%進捗 21.4%
営業利益444百万円進捗 21.1%
経常利益540百万円進捗 23.5%
純利益(親会社株主帰属)402百万円前年比 +71.1%進捗 25.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17円04銭
期末の財政状態
総資産39,319百万円
うち純資産 28,947 百万円自己資本比率 73.3%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 1,500,541千円(前年比 +37.8%)、機械制御/振動騒音 967,464千円(前年比 -2.4%)、物性/エネルギー 1,386,971千円(前年比 +59.2%)、EMC/大型アンテナ 737,442千円(前年比 +1.2%)、海洋/特機 412,768千円(前年比 +86.0%)、ソフトウェア開発支援 350,018千円(前年比 +20.6%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 201,578千円(前年比 +16.7%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 116,959千円(前年比 +4,341.2%)、機械制御/振動騒音 95,649千円(前年比 -13.9%)、物性/エネルギー 322,300千円(前年比 +1,335.8%)、EMC/大型アンテナ 24,869千円(前年比 -68.9%)、海洋/特機 52,766千円、ソフトウェア開発支援 67,050千円(前年比 +15.8%)、ライフサイエンス/マテリアルズ -12,747千円
地域別売上高5,082百万円、474百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +10.6%)
営業利益2,100百万円(前年比 +21.7%)
経常利益2,300百万円(前年比 +3.1%)
純利益1,600百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想43円 → 50円(+16.3%)
業績の増減要因

5G試験・DX化に伴う通信品質試験、通信キャリア向けサイバーセキュリティ対策、全固体電池開発用測定システム、EV向け急速充電評価装置、民間向け水中セキュリティ製品、ソフトウェアの継続利用契約・ライセンス追加販売などが増加しました。部品不足によるメーカーの出荷停滞、顧客の設備環境未整備による納入遅延、採算性の低い高額案件の影響も記載されています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 重要な子会社の異動なし
重要な後発事象土地及び建物を取得することを決議し、契約を締結しました。所在地は東京都江東区、資金計画は自己資金、物件引渡期日は2022年2月28日予定で、取得価格は非公表です。当連結会計年度の業績への影響は軽微と判断しています。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,743千円 / 特別損失 固定資産処分損 111千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数2,434,284
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2021年12月31日
売上高5,556百万円(前年比 +27.3%)
営業利益444百万円
経常利益540百万円
親会社株主に帰属する当期純利益402百万円(前年比 +71.1%)
1株当たり当期純利益17円04銭
自己資本比率当期末 73.3 / 前期末 76.1
総資産39,319百万円
純資産28,947百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +21.7%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想43円 → 50円(+16.3%)
セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 1,500,541千円(前年比 +37.8%)、機械制御/振動騒音 967,464千円(前年比 -2.4%)、物性/エネルギー 1,386,971千円(前年比 +59.2%)、EMC/大型アンテナ 737,442千円(前年比 +1.2%)、海洋/特機 412,768千円(前年比 +86.0%)、ソフトウェア開発支援 350,018千円(前年比 +20.6%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 201,578千円(前年比 +16.7%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 116,959千円(前年比 +4,341.2%)、機械制御/振動騒音 95,649千円(前年比 -13.9%)、物性/エネルギー 322,300千円(前年比 +1,335.8%)、EMC/大型アンテナ 24,869千円(前年比 -68.9%)、海洋/特機 52,766千円、ソフトウェア開発支援 67,050千円(前年比 +15.8%)、ライフサイエンス/マテリアルズ -12,747千円
地域別売上高5,082百万円、474百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,743千円 / 特別損失 固定資産処分損 111千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 重要な子会社の異動なし
重要な後発事象土地及び建物を取得することを決議し、契約を締結しました。所在地は東京都江東区、資金計画は自己資金、物件引渡期日は2022年2月28日予定で、取得価格は非公表です。当連結会計年度の業績への影響は軽微と判断しています。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数2,434,284
業績の増減要因5G試験・DX化に伴う通信品質試験、通信キャリア向けサイバーセキュリティ対策、全固体電池開発用測定システム、EV向け急速充電評価装置、民間向け水中セキュリティ製品、ソフトウェアの継続利用契約・ライセンス追加販売などが増加しました。部品不足によるメーカーの出荷停滞、顧客の設備環境未整備による納入遅延、採算性の低い高額案件の影響も記載されています。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5G試験や企業のDX化に伴う通信品質試験、サイバーセキュリティ対策製品、全固体電池・EV向け評価装置、民間向け水中セキュリティ製品、ゲーム業界向けソフトウェアの契約・ライセンス販売などが増加しました。一方、部品不足によるメーカーの出荷停滞、顧客の設備環境未整備による納入遅延、採算性の低い高額案件の影響がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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