Komori
株式の発行・処分8151東陽テクニカ商社・卸売

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役5名と従業員9名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式42,900株を処分することを決議した。株式は退任・退職時まで譲渡できず、一定の場合には会社が無償取得する。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42900
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか42,900株

当社普通株式42,900株(自己株式)

取締役(社外取締役を除く。)5名21,000株
従業員9名21,900株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,084円
発行価額の総額46,503,600円
調達する資金の額
金銭報酬債権合計46,503,600円を現物出資財産として給付。差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計46,503,600円。取締役に支給する金銭報酬債権の総額は年額50百万円以内
発行済株式総数

自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2022年1月21日から、取締役及び従業員のいずれの地位からも退任又は退職した時点まで
譲渡制限の解除条件
原則として、支給対象者が譲渡制限期間中継続して当社の取締役又は従業員のいずれかの地位にあったことを条件に、譲渡制限期間満了時に全部解除。死亡、正当な理由による退任・退職、組織再編等の場合は契約記載の計算方法により一部解除
無償取得の事由
死亡、任期満了又は定年その他正当な理由によらず退任・退職することが確定した場合、その他割当契約に定める場合、及び譲渡制限が解除されない株式がある場合
対象者の区分と人数
取締役(社外取締役を除く。)5名・21,000株、従業員9名・21,900株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は2022年1月21日から取締役及び従業員のいずれの地位からも退任又は退職した時点まで。
払込期日
2022年1月21日
払込金額の算定根拠
2021年12月22日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所市場第一部における普通株式の終値1,084円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式42,900株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき1,084円
発行価額の総額46,503,600円
調達する資金の額金銭報酬債権合計46,503,600円を現物出資財産として給付。差引手取概算額は非開示
払込期日2022年1月21日
割当予定先名称 取締役(社外取締役を除く。)5名 / 株数 21,000株、名称 従業員9名 / 株数 21,900株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は2022年1月21日から取締役及び従業員のいずれの地位からも退任又は退職した時点まで。
発行済株式総数自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2021年12月22日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所市場第一部における普通株式の終値1,084円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし
譲渡制限期間2022年1月21日から、取締役及び従業員のいずれの地位からも退任又は退職した時点まで
譲渡制限の解除条件原則として、支給対象者が譲渡制限期間中継続して当社の取締役又は従業員のいずれかの地位にあったことを条件に、譲渡制限期間満了時に全部解除。死亡、正当な理由による退任・退職、組織再編等の場合は契約記載の計算方法により一部解除
無償取得の事由死亡、任期満了又は定年その他正当な理由によらず退任・退職することが確定した場合、その他割当契約に定める場合、及び譲渡制限が解除されない株式がある場合
対象者の区分と人数取締役(社外取締役を除く。)5名・21,000株、従業員9名・21,900株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計46,503,600円。取締役に支給する金銭報酬債権の総額は年額50百万円以内
この書類が述べていない項目(13件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

支給対象者に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、支給対象者と株主との価値共有を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|東陽テクニカ(8151)の適時開示 | Komori