Komori
ガバナンス8151東陽テクニカ商社・卸売

譲渡制限付株式報酬制度の導入および株式報酬型ストックオプション制度の廃止に関するお知らせ

社外取締役を除く取締役向けに、年額50百万円以内の譲渡制限付株式報酬制度を導入する議案を株主総会に付議する。一方、従来の株式報酬型ストックオプション制度を廃止し、今後は新たな新株予約権を発行しない予定。

読む価値
50定例
5項目のうち1項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50
百万円(年額以内)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

今回の変更点

社外取締役を除く取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度を導入し、従来の株式報酬型ストックオプション制度を廃止する。新たな新株予約権は発行しない予定。

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
今回の変更点社外取締役を除く取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度を導入し、従来の株式報酬型ストックオプション制度を廃止する。新たな新株予約権は発行しない予定。
この書類が述べていない項目(7件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

譲渡制限付株式報酬制度は、対象取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との一層の価値共有を進めることを目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬制度の導入および株式報酬型ストックオプション制度の廃止に関するお知らせ|東陽テクニカ(8151)の適時開示 | Komori