Komori
決算8151東陽テクニカ商社・卸売

2021年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年9月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益や経常利益は大きく改善した。2022年9月期は増収増益を見込み、年間配当も前期の43円から50円へ増やす予想としている。

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改善
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規模
38.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高23,511百万円前年比 +1.8%
営業利益1,725百万円前年比 +38.1%
経常利益2,231百万円前年比 +53.9%
純利益(親会社株主帰属)1,734百万円前年比 +20.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益70.97円
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産38,879百万円
うち純資産 29,737 百万円自己資本比率 76.1%前期末比 -11.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,050
投資-5,328
財務-2,151
純増減-1,429

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,996百万円
セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 6,845,495千円(前年比 +7.2%)、機械制御/振動騒音 4,359,681千円(前年比 -11.2%)、物性/エネルギー 4,897,892千円(前年比 +23.8%)、EMC/大型アンテナ 3,265,473千円(前年比 -17.1%)、海洋/特機 1,300,490千円(前年比 -6.8%)、ソフトウエア開発支援 1,720,796千円(前年比 +16.0%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 1,121,804千円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 761,418千円(前年比 +873.1%)、機械制御/振動騒音 741,760千円(前年比 -21.8%)、物性/エネルギー 848,199千円(前年比 +48.7%)、EMC/大型アンテナ 266,990千円(前年比 -7.8%)、海洋/特機 216,619千円(前年比 -3.4%)、ソフトウエア開発支援 380,861千円(前年比 +54.7%)、ライフサイエンス/マテリアルズ -11,668千円
地域別売上高225億7千万円、9億4千1百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +10.6%)
営業利益2,100百万円(前年比 +21.7%)
経常利益2,300百万円(前年比 +3.1%)
純利益1,600百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想43円/株 → 50円/株(+16.3%)
配当性向60.6%(2021年9月期)、73.9%(2022年9月期予想)
株主還元方針DOE(自己資本配当率)4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額を選択
業績の増減要因

大型システム受注、5G試験設備・テレワーク関連需要、全固体電池・EV向け製品や再生可能エネルギー関連の販売、ソフトウエアのライセンス・サブスクリプション販売が増加した。半導体不足、電子部品の納入遅延、海外仕入先技術者の来日不能による検収遅れ、海外ロックダウンや顧客の設備環境未整備による売上遅延も発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,642千円、投資有価証券売却益 338,409千円 / 特別損失 固定資産処分損 5,023千円
減価償却費947,150千円
受注高・受注残高受注高 25,666百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数2,435,844
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年10月1日〜2021年9月30日
売上高23,511百万円(前年比 +1.8%)
営業利益1,725百万円(前年比 +38.1%)
経常利益2,231百万円(前年比 +53.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,734百万円(前年比 +20.6%)
1株当たり当期純利益70.97円
売上高営業利益率7.3%
自己資本比率当期末 76.1% / 前期末 87.1%
総資産38,879百万円
純資産29,737百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,050百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,328百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,151百万円
現金及び現金同等物期末残高4,996百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +21.7%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想43円/株 → 50円/株(+16.3%)
配当性向60.6%(2021年9月期)、73.9%(2022年9月期予想)
株主還元方針DOE(自己資本配当率)4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額を選択
セグメント別売上高情報通信/情報セキュリティ 6,845,495千円(前年比 +7.2%)、機械制御/振動騒音 4,359,681千円(前年比 -11.2%)、物性/エネルギー 4,897,892千円(前年比 +23.8%)、EMC/大型アンテナ 3,265,473千円(前年比 -17.1%)、海洋/特機 1,300,490千円(前年比 -6.8%)、ソフトウエア開発支援 1,720,796千円(前年比 +16.0%)、ライフサイエンス/マテリアルズ 1,121,804千円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益情報通信/情報セキュリティ 761,418千円(前年比 +873.1%)、機械制御/振動騒音 741,760千円(前年比 -21.8%)、物性/エネルギー 848,199千円(前年比 +48.7%)、EMC/大型アンテナ 266,990千円(前年比 -7.8%)、海洋/特機 216,619千円(前年比 -3.4%)、ソフトウエア開発支援 380,861千円(前年比 +54.7%)、ライフサイエンス/マテリアルズ -11,668千円
地域別売上高225億7千万円、9億4千1百万円
受注高・受注残高受注高 25,666百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費947,150千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,642千円、投資有価証券売却益 338,409千円 / 特別損失 固定資産処分損 5,023千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数26,085,000
期末自己株式数2,435,844
業績の増減要因大型システム受注、5G試験設備・テレワーク関連需要、全固体電池・EV向け製品や再生可能エネルギー関連の販売、ソフトウエアのライセンス・サブスクリプション販売が増加した。半導体不足、電子部品の納入遅延、海外仕入先技術者の来日不能による検収遅れ、海外ロックダウンや顧客の設備環境未整備による売上遅延も発生した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信/情報セキュリティでは大型システム受注、5G試験設備、テレワーク関連需要、採算性の改善が寄与した。物性/エネルギーでは全固体電池開発用測定システムやEV向け急速充電評価装置、再生可能エネルギー関連の販売が好調だった。ソフトウエア開発支援ではライセンス追加購入やサブスクリプション販売が増加した。一方、海外のロックダウン、半導体不足・電子部品の納入遅延、海外仕入先技術者の来日不能による検収遅れ、投資の先送りなどが売上・利益の制約となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)|東陽テクニカ(8151)の適時開示 | Komori