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決算説明資料8151東陽テクニカ商社・卸売

2021年9月期決算説明資料

2021年9月期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。半導体・電子部品不足による納入遅延で売上は抑えられたが、情報通信・情報セキュリティや物性・エネルギー分野の伸長などで増益となった。

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億円(営業利益の増加額)
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決算説明資料2021年9月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高235.1億円+1.8%
営業利益17.2億円+38.1%
経常利益22.3億円+53.9%
純利益17.3億円+20.6%
販管費85.9億円
通期業績予想
売上高
260億円
営業利益
21億円
経常利益
23億円
当期純利益
16億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益:情報通信/情報セキュリティの採算性改善、物性/エネルギーの売上増;経常利益:営業利益の増加、為替差益など
新しい施策
  • プライム市場の選択
  • 新しい配当方針の導入
  • 新・中期経営計画TY2024の策定
  • セキュリティリスク可視化ソリューションNetEyez Securityの発売
  • 実写映像再生ソフトウェアAlpha Nodeの日本・米国での発売
  • SDGsの優先課題と特設サイトでの取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高257億円
  • 受注残高97億円
    前年同期比+22億円、+28.6%
  • 成立特許件数7件
  • 自己株式取得実績959,000株
セグメント別実績
売上情報通信/情報セキュリティ:2020年9月期64億円、2021年9月期68億円;機械制御/振動騒音:2020年9月期49億円、2021年9月期44億円;物性/エネルギー:2020年9月期40億円、2021年9月期49億円;EMC/大型アンテナ:2020年9月期39億円、2021年9月期33億円;海洋/特機:2020年9月期15億円、2021年9月期13億円;ソフトウェア開発支援:2020年9月期14億円、2021年9月期17億円;ライフサイエンス/マテリアルズ:2020年9月期10億円、2021年9月期11億円。前年同期比率は非開示
営業利益情報通信/情報セキュリティ:7.6億円、前年同期比+6.8億円;機械制御/振動騒音:7.4億円、同△2.1億円;物性/エネルギー:8.5億円、同+2.8億円;EMC/大型アンテナ:2.7億円、同△0.2億円;海洋/特機:2.2億円、同△0.1億円;ソフトウェア開発支援:3.8億円、同+1.3億円;ライフサイエンス/マテリアルズ:△0.1億円、同+0.9億円
中期経営計画の目標
計画名TY2024
対象期間2022年9月期~2024年9月期
連結売上高300億円
連結営業利益35億円
ROE8.0%
財務目標
ROE8.0%(TY2024目標)
受注高・受注残高
受注高257億円
受注残高97億円
年間配当
2021年9月期43円予定(中間16円支払い済み、期末27円)
2022年9月期50円予想(中間20円、期末30円)
配当性向
DOE4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額(2022年9月期~2024年9月期)
自己株式取得
2021年9月期実績959,000株。今後も適宜検討。取得枠の金額・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年9月期
売上高235.1億円(前年比 +1.8%)
営業利益17.2億円(前年比 +38.1%)
経常利益22.3億円(前年比 +53.9%)
純利益17.3億円(前年比 +20.6%)
販管費85.9億円
通期業績予想売上高 260億円 / 営業利益 21億円 / 経常利益 23億円 / 当期純利益 16億円
セグメント別実績売上 情報通信/情報セキュリティ:2020年9月期64億円、2021年9月期68億円;機械制御/振動騒音:2020年9月期49億円、2021年9月期44億円;物性/エネルギー:2020年9月期40億円、2021年9月期49億円;EMC/大型アンテナ:2020年9月期39億円、2021年9月期33億円;海洋/特機:2020年9月期15億円、2021年9月期13億円;ソフトウェア開発支援:2020年9月期14億円、2021年9月期17億円;ライフサイエンス/マテリアルズ:2020年9月期10億円、2021年9月期11億円。前年同期比率は非開示 / 営業利益 情報通信/情報セキュリティ:7.6億円、前年同期比+6.8億円;機械制御/振動騒音:7.4億円、同△2.1億円;物性/エネルギー:8.5億円、同+2.8億円;EMC/大型アンテナ:2.7億円、同△0.2億円;海洋/特機:2.2億円、同△0.1億円;ソフトウェア開発支援:3.8億円、同+1.3億円;ライフサイエンス/マテリアルズ:△0.1億円、同+0.9億円
増減要因の内訳営業利益:情報通信/情報セキュリティの採算性改善、物性/エネルギーの売上増;経常利益:営業利益の増加、為替差益など
主要KPI指標名 受注高 / 値 257億円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 97億円 / 前年同期比 +22億円、+28.6%、指標名 成立特許件数 / 値 7件 / 前年同期比 非開示、指標名 自己株式取得実績 / 値 959,000株 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標計画名 TY2024 / 対象期間 2022年9月期~2024年9月期 / 連結売上高 300億円 / 連結営業利益 35億円 / ROE 8.0%
財務目標ROE 8.0%(TY2024目標)
年間配当2021年9月期 43円予定(中間16円支払い済み、期末27円) / 2022年9月期 50円予想(中間20円、期末30円)
配当性向DOE4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額(2022年9月期~2024年9月期)
自己株式取得2021年9月期実績959,000株。今後も適宜検討。取得枠の金額・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 257億円 / 受注残高 97億円
新しい施策プライム市場の選択、新しい配当方針の導入、新・中期経営計画TY2024の策定、セキュリティリスク可視化ソリューションNetEyez Securityの発売、実写映像再生ソフトウェアAlpha Nodeの日本・米国での発売、SDGsの優先課題と特設サイトでの取り組み
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信/情報セキュリティの採算性改善、物性/エネルギー分野における全固体電池・EV向け急速充電の売上増、営業利益の増加や為替差益など。半導体や電子部品の不足による納入遅延が売上を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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