Komori
配当8151東陽テクニカ商社・卸売

剰余金の配当に関するお知らせ

2021年9月30日を基準日とする期末配当を、直近予想の1株当たり26円から27円へ増額して決定した。年間配当は43円となり、前期の38円から5円増加した。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
円(1株当たり、直近予想比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2021年9月期
27円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 26円 に対して +1円(+3.9%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計587百万円→638百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2021年9月30日
効力発生日2021年12月24日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向親会社株主に帰属する当期純利益に対する下限を60%程度稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当27円。記念配当・特別配当の区分は記載なし
配当方針

株主への利益還元を重要な経営政策とし、健全な財務体質を維持することを前提に、配当性向の下限を親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度とし、経営環境を勘案した積極的な配当を行う

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金26円00銭 → 27円00銭(約3.85%増)
前期実績(1株当たり)中間 14円 / 期末 24円 / 年間 38円
配当金の総額587百万円 → 638百万円
基準日2021年9月30日
効力発生日2021年12月24日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当27円。記念配当・特別配当の区分は記載なし
配当性向親会社株主に帰属する当期純利益に対する下限を60%程度
配当方針株主への利益還元を重要な経営政策とし、健全な財務体質を維持することを前提に、配当性向の下限を親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度とし、経営環境を勘案した積極的な配当を行う
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2021年9月期
この書類が述べていない項目(1件)
年間配当金の合計

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元を重視し、健全な財務体質の維持を前提に、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向の下限を60%程度としている。今回発表した業績や財務状況などを総合的に勘案した結果、期末配当を27円に修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|東陽テクニカ(8151)の適時開示 | Komori