Komori
決算説明資料8150三信電気商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年3月期中間期は、売上高の増加により前年同期比で増収増益となり、営業利益は22.3億円から32.7億円へ増加した。通期予想は、営業利益55.0億円・経常利益49.0億円と前期を下回る一方、当期純利益は不動産売却益により39.0億円へ増加する見通し。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
億円(経常利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高877.8億円+117.0%
営業利益32.7億円+147.0%
経常利益29.2億円+152.0%
純利益25.3億円+186.0%
販管費56.8億円
営業利益率3.7%、前年同期比+0.7ポイント
通期業績予想
売上高
1,640億円
売上総利益
170.2億円
販管費
115.2億円
営業利益
55億円
経常利益
49億円
親会社株主に帰属する当期純利益
39億円
ROE
9.5%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100%
営業利益102%
経常利益101%
親会社株主に帰属する中間純利益101%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
中間期経常利益
総利益の増加約+13.9億円
販管費の増加約-4.7億円
営業外損益の改善約+0.8億円
通期経常利益予想
総利益の増加約+9.1億円
販管費の増加約-7.6億円
営業外損益の悪化約-1.8億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
140円/米ドル
新しい施策
  • デバイス事業の組織再編
  • インドでの拠点設置の検討
  • 車載向けSiCモジュールの開発
  • モーター/AIカメラソリューションの開発
  • タレントマネジメントに向けた人事システム更新
  • DX人材育成に向けた研修・教育体系の改定準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE9.5%
  • 自己資本比率48.4%
    前年同期比前期末比+0.2ポイント
  • D/Eレシオ0.53倍
    前年同期比前期末比0.07倍改善
  • CCC103日
    前年同期比25年3月末の105日から改善
  • 浮動株比率50%
    前年同期比35%から上昇
  • 賃上げ率3.7%
セグメント別実績
デバイス事業
売上高
779.5億円+115.0%
営業利益
23.4億円+108.0%
セグメント利益
14.4億円+108.0%
ソリューション事業
売上高
98.3億円+136.0%
営業利益
17.1億円+211.0%
セグメント利益
14.8億円+247.0%
中期経営計画の目標
V76(2025年3月期~2027年3月期)
ROE8%以上
2027年3月期経常利益50億円以上
2027年3月期当期純利益35億円以上
PBR1倍超を目指す
財務目標
自己資本比率目標40%~45%
25年9月末実績48.4%
ROE目標8%以上
26年3月期予想ROE9.5%
D/Eレシオ25年9月末0.53倍、26年3月期予想0.49倍
年間配当
年間配当
150円/株
中間配当
40円/株
期末配当
110円/株
配当性向
47.5%
方針連結配当性向50%を目処
自己株式取得
2026年3月期予想は取得総額・取得株式数とも未定
売上総利益
10.2%、前年同期比+0.3ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高877.8億円(前年比 +117.0%)
営業利益32.7億円(前年比 +147.0%)
経常利益29.2億円(前年比 +152.0%)
純利益25.3億円(前年比 +186.0%)
売上総利益10.2%、前年同期比+0.3ポイント
営業利益率3.7%、前年同期比+0.7ポイント
販管費56.8億円
通期業績予想売上高 1,640億円 / 売上総利益 170.2億円 / 販管費 115.2億円 / 営業利益 55億円 / 経常利益 49億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 39億円 / ROE 9.5%
通期予想に対する進捗率売上高 100% / 営業利益 102% / 経常利益 101% / 親会社株主に帰属する中間純利益 101%
セグメント別実績デバイス事業 売上高 779.5億円(前年比 +115.0%) / 営業利益 23.4億円(前年比 +108.0%) / セグメント利益 14.4億円(前年比 +108.0%) / ソリューション事業 売上高 98.3億円(前年比 +136.0%) / 営業利益 17.1億円(前年比 +211.0%) / セグメント利益 14.8億円(前年比 +247.0%)
増減要因の内訳中間期経常利益 総利益の増加 約+13.9億円 / 販管費の増加 約-4.7億円 / 営業外損益の改善 約+0.8億円 / 通期経常利益予想 総利益の増加 約+9.1億円 / 販管費の増加 約-7.6億円 / 営業外損益の悪化 約-1.8億円
主要KPI指標名 ROE / 値 9.5% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 48.4% / 前年同期比 前期末比+0.2ポイント、指標名 D/Eレシオ / 値 0.53倍 / 前年同期比 前期末比0.07倍改善、指標名 CCC / 値 103日 / 前年同期比 25年3月末の105日から改善、指標名 浮動株比率 / 値 50% / 前年同期比 35%から上昇、指標名 賃上げ率 / 値 3.7% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替レート 140円/米ドル
中期経営計画の目標対象 V76(2025年3月期~2027年3月期) / ROE 8%以上 / 2027年3月期経常利益 50億円以上 / 2027年3月期当期純利益 35億円以上 / PBR 1倍超を目指す
財務目標自己資本比率目標 40%~45% / 25年9月末実績 48.4% / ROE目標 8%以上 / 26年3月期予想ROE 9.5% / D/Eレシオ 25年9月末0.53倍、26年3月期予想0.49倍
年間配当年間配当 150円/株 / 中間配当 40円/株 / 期末配当 110円/株
配当性向47.5%
自己株式取得2026年3月期予想は取得総額・取得株式数とも未定
新しい施策デバイス事業の組織再編、インドでの拠点設置の検討、車載向けSiCモジュールの開発、モーター/AIカメラソリューションの開発、タレントマネジメントに向けた人事システム更新、DX人材育成に向けた研修・教育体系の改定準備
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、デバイス事業で米国の関税政策の不確実性を背景に前倒し需要が発生し、ソリューション事業では企業向けネットワーク案件や案件前倒しが寄与した。経常利益は総利益の増加が販管費の増加を上回り、通期予想では人的資本投資強化などによる販管費増加と営業外損益の悪化が利益を押し下げる一方、大阪支店の土地・建物売却益が純利益を押し上げる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|三信電気(8150)の適時開示 | Komori