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決算8150三信電気商社・卸売

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

第3四半期の連結財務諸表について、任意の期中レビューが完了したが、2月5日に公表した財務数値自体に変更はない。2025年3月期の通期業績予想と期末配当予想は修正され、営業利益予想は47億円、年間配当予想は1株120円となった。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高115,028百万円前年比 +6.2%進捗 74.7%
営業利益3,939百万円前年比 +0.8%進捗 83.8%
経常利益3,289百万円前年比 +31.4%進捗 76.5%
純利益(親会社株主帰属)2,366百万円前年比 +34.9%進捗 78.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益193.72円
期末の財政状態
総資産83,732百万円
うち純資産 40,782 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デバイス事業 104,381百万円(前年比 +6.2%)、ソリューション事業 10,647百万円(前年比 +6.1%)
セグメント別利益デバイス事業 2,336百万円(前年比 +35.7%)、ソリューション事業 952百万円(前年比 +22.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高154,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益4,700百万円(前年比 -18.2%)
経常利益4,300百万円(前年比 +10.0%)
純利益3,000百万円(前年比 +9.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 154,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,700百万円 / 経常利益 非開示 → 4,300百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円
年間配当予想105円/株 → 120円/株(+14.3%)
業績の増減要因

AI関連向け半導体需要の拡大、企業のDX推進ニーズ、車載向け新規ビジネスの立ち上がり、円安基調、ネットワークシステムビジネスの好調推移が増収・増益要因として挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 三信ネットワークサービス株式会社
重要な後発事象2025年2月5日の取締役会で大阪支店の土地・建物の譲渡を決議。2025年5月に引渡し予定で、2026年3月期第1四半期に約10億円を特別利益(固定資産売却益)として計上する予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 73百万円、抱合せ株式消滅差益 8百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 70百万円
減価償却費227百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,281,373
期末自己株式数4,050,646
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高115,028百万円(前年比 +6.2%)
営業利益3,939百万円(前年比 +0.8%)
経常利益3,289百万円(前年比 +31.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,366百万円(前年比 +34.9%)
1株当たり当期純利益193.72円
自己資本比率当期末 48.6 / 前期末 48.5
総資産83,732百万円
純資産40,782百万円
通期業績予想売上高 154,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 -18.2%) / 経常利益 4,300百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +9.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 154,000百万円 / 営業利益 非開示 → 4,700百万円 / 経常利益 非開示 → 4,300百万円 / 純利益 非開示 → 3,000百万円
年間配当予想105円/株 → 120円/株(+14.3%)
セグメント別売上高デバイス事業 104,381百万円(前年比 +6.2%)、ソリューション事業 10,647百万円(前年比 +6.1%)
セグメント別利益デバイス事業 2,336百万円(前年比 +35.7%)、ソリューション事業 952百万円(前年比 +22.0%)
減価償却費227百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 73百万円、抱合せ株式消滅差益 8百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 70百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 三信ネットワークサービス株式会社
重要な後発事象2025年2月5日の取締役会で大阪支店の土地・建物の譲渡を決議。2025年5月に引渡し予定で、2026年3月期第1四半期に約10億円を特別利益(固定資産売却益)として計上する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,281,373
期末自己株式数4,050,646
業績の増減要因AI関連向け半導体需要の拡大、企業のDX推進ニーズ、車載向け新規ビジネスの立ち上がり、円安基調、ネットワークシステムビジネスの好調推移が増収・増益要因として挙げられている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期中レビューは、当社株式の売出しに関連して実施された。業績予想は第3四半期連結累計期間までの業績進捗と現時点で入手可能な情報をもとに修正し、配当予想は親会社株主に帰属する当期純利益の予想数値を変更したことに伴い修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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