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第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高115,028百万円前年比 +6.2%進捗 76.7%
営業利益3,939百万円前年比 +0.8%進捗 91.6%
経常利益3,289百万円前年比 +31.4%進捗 91.4%
純利益(親会社株主帰属)2,366百万円前年比 +34.9%進捗 91.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益193.72円
期末の財政状態
総資産83,732百万円
うち純資産 40,782 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
デバイス事業104,38190.7%
ソリューション事業10,6479.3%
セグメント別利益
デバイス事業2,33671.0%
ソリューション事業95229.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益4,300百万円(前年比 -25.2%)
経常利益3,600百万円(前年比 -7.9%)
純利益2,600百万円(前年比 -5.1%)
年間配当予想105円/株 → 105円/株(0.0%)
業績の増減要因
デバイス事業は車載向けの新規ビジネスの立ち上がりと円安により増収となり、支払利息等の営業外費用の減少によりセグメント利益が増加した。ソリューション事業は企業の旺盛なDX推進ニーズを背景にネットワークシステムビジネスが好調に推移し、増収効果と総利益率の向上によりセグメント利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 三信ネットワークサービス株式会社
重要な後発事象大阪支店の移転に伴い、土地・建物を譲渡することを2025年2月5日開催の取締役会で決議。2026年3月期第1四半期に約10億円を特別利益(固定資産売却益)として計上する予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 73百万円、抱合せ株式消滅差益 8百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 70百万円
減価償却費227百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,281,373株
期末自己株式数4,050,646株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 115,028百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 3,939百万円(前年比 +0.8%) |
| 経常利益 | 3,289百万円(前年比 +31.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,366百万円(前年比 +34.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 193.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.6 / 前期末 48.5 |
| 総資産 | 83,732百万円 |
| 純資産 | 40,782百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 150,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 -25.2%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -7.9%) / 純利益 2,600百万円(前年比 -5.1%) |
| 年間配当予想 | 105円/株 → 105円/株(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント デバイス事業 / 売上高 104,381百万円(前年比 +6.2%)、セグメント ソリューション事業 / 売上高 10,647百万円(前年比 +6.1%) |
| セグメント別利益 | セグメント デバイス事業 / セグメント利益 2,336百万円(前年比 +35.7%)、セグメント ソリューション事業 / セグメント利益 952百万円(前年比 +22.0%) |
| 減価償却費 | 227百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 73百万円、抱合せ株式消滅差益 8百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 70百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 三信ネットワークサービス株式会社 |
| 重要な後発事象 | 大阪支店の移転に伴い、土地・建物を譲渡することを2025年2月5日開催の取締役会で決議。2026年3月期第1四半期に約10億円を特別利益(固定資産売却益)として計上する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 16,281,373株 |
| 期末自己株式数 | 4,050,646株 |
| 業績の増減要因 | デバイス事業は車載向けの新規ビジネスの立ち上がりと円安により増収となり、支払利息等の営業外費用の減少によりセグメント利益が増加した。ソリューション事業は企業の旺盛なDX推進ニーズを背景にネットワークシステムビジネスが好調に推移し、増収効果と総利益率の向上によりセグメント利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デバイス事業では車載向けの新規ビジネスの立ち上がりと円安、ソリューション事業では企業のDX推進ニーズを背景としたネットワークシステムビジネスの好調が増収要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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