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決算説明資料8150三信電気商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年3月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、売上総利益と営業利益は減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、営業外損益の改善などにより増益となり、通期予想およびV76中期経営計画の目標も示されています。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高751.5億円+1.0%
営業利益22.3億円-21.0%
経常利益19.2億円+2.0%
純利益13.6億円+5.0%
営業利益率3%
販管費52.1億円
通期業績予想
売上高
1,500億円
売上総利益
150.9億円
販管費
107.9億円
営業利益
43億円
経常利益
36億円
親会社株主に帰属する当期純利益
26億円
ROE
6.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 総利益の増加2.3億円
  • 販管費の増加-3.2億円
  • 営業外損益の改善1.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
換算レート(1米ドル)
146.31円
新しい施策
  • 人的資本投資の強化
  • デバイス事業で車載・エアコン・インドなど成長市場へのリソースシフト
  • 統合システムの構築・活用による業務効率化
  • ソリューション事業でのDX・AI活用
  • ベンチャー企業との連携による新規ビジネス創造
  • 消防防災ビジネスのエリア拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE(通期予想)6.9%
  • D/Eレシオ0.71倍
  • 自己資本比率45.8%
  • 換算レート(1米ドル)152.61円
    前年同期比+11.6%
セグメント別実績
デバイス事業
売上高
679.2億円0.0%
営業利益
21.7億円-19.0%
セグメント利益
13.3億円+1.0%
ソリューション事業
売上高
72.3億円+9.0%
営業利益
8.1億円+11.0%
セグメント利益
6億円+7.0%
中期経営計画の目標
計画名V76中期経営計画
対象期間2025年3月期~2027年3月期
最終年度2027年3月期
経常利益
50億円以上
当期純利益
35億円以上
ROE
8%以上
PBR
1倍超
財務目標
ROE
目標8%以上
D/Eレシオ
実績0.71
自己資本比率
実績45.8
年間配当
年間配当
105円/株
中間配当
30円/株
期末配当
75円/株
配当性向
配当性向49.9%
売上総利益
74.3億円
margin_pct9.9
yoy_change_pct_points-0.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高751.5億円(前年比 +1.0%)
営業利益22.3億円(前年比 -21.0%)
経常利益19.2億円(前年比 +2.0%)
純利益13.6億円(前年比 +5.0%)
売上総利益74.3億円
営業利益率3%
販管費52.1億円
通期業績予想売上高 1,500億円 / 売上総利益 150.9億円 / 販管費 107.9億円 / 営業利益 43億円 / 経常利益 36億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 26億円 / ROE 6.9%
セグメント別実績デバイス事業 売上高 679.2億円(前年比 0.0%) / 営業利益 21.7億円(前年比 -19.0%) / セグメント利益 13.3億円(前年比 +1.0%) / ソリューション事業 売上高 72.3億円(前年比 +9.0%) / 営業利益 8.1億円(前年比 +11.0%) / セグメント利益 6億円(前年比 +7.0%)
増減要因の内訳要因 総利益の増加 / 金額 2.3億円、要因 販管費の増加 / 金額 -3.2億円、要因 営業外損益の改善 / 金額 1.2億円
主要KPI指標名 ROE(通期予想) / 値 6.9% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 0.71倍 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 45.8% / 前年同期比 非開示、指標名 換算レート(1米ドル) / 値 152.61円 / 前年同期比 11.61円
業績見通しの前提換算レート(1米ドル) 146.31円
中期経営計画の目標計画名 V76中期経営計画 / 対象期間 2025年3月期~2027年3月期 / 最終年度 2027年3月期 / 経常利益 50億円以上 / 当期純利益 35億円以上 / ROE 8%以上 / PBR 1倍超
財務目標ROE 目標 8%以上 / 実績 非開示 / D/Eレシオ 目標 非開示 / 実績 0.71 / 自己資本比率 目標 非開示 / 実績 45.8
年間配当年間配当 105円/株 / 中間配当 30円/株 / 期末配当 75円/株
配当性向配当性向 49.9% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
新しい施策人的資本投資の強化、デバイス事業で車載・エアコン・インドなど成長市場へのリソースシフト、統合システムの構築・活用による業務効率化、ソリューション事業でのDX・AI活用、ベンチャー企業との連携による新規ビジネス創造、消防防災ビジネスのエリア拡大
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、経常利益の増加要因として総利益の増加約2.3億円、営業外損益の改善約1.2億円を挙げ、減少要因として販管費の増加約3.2億円を挙げています。販管費増加は、人的資本投資の強化(人件費・採用等)によるものと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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