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決算8150三信電気商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益は減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

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規模
-21.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高75,153百万円前年比 +1.1%進捗 50.1%
営業利益2,227百万円前年比 -21.5%進捗 51.8%
経常利益1,923百万円前年比 +2.4%進捗 53.4%
純利益(親会社株主帰属)1,357百万円前年比 +5.1%進捗 52.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益111.15円
期末の財政状態
総資産82,088百万円
うち純資産 37,654 百万円自己資本比率 45.8%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,190
投資+961
財務+2,183
純増減-1,046

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,635百万円
セグメント別売上高デバイス事業 67,922百万円(前年比 +0.3%)、ソリューション事業 7,231百万円(前年比 +9.2%)
セグメント別利益デバイス事業 1,325百万円(前年比 +0.5%)、ソリューション事業 598百万円(前年比 +6.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益4,300百万円(前年比 -25.2%)
経常利益3,600百万円(前年比 -7.9%)
純利益2,600百万円(前年比 -5.1%)
年間配当予想105円/1株 → 105円/1株(0.0%)
業績の増減要因

円安で推移したことがデバイス事業の売上高・利益に影響し、企業向け情報通信ネットワーク関連ビジネスを中心にソリューション事業が総じて堅調に推移した。円安の進行により、連結会社間取引の相殺消去に伴う営業利益への影響も生じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 三信ネットワークサービス株式会社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 73百万円、抱合せ株式消滅差益 8百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 70百万円
減価償却費155百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数16,281,373株
期末自己株式数4,050,646株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高75,153百万円(前年比 +1.1%)
営業利益2,227百万円(前年比 -21.5%)
経常利益1,923百万円(前年比 +2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,357百万円(前年比 +5.1%)
1株当たり当期純利益111.15円
自己資本比率当期末 45.8 / 前期末 48.5
総資産82,088百万円
純資産37,654百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,190百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー961百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,183百万円
現金及び現金同等物期末残高7,635百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 -25.2%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -7.9%) / 純利益 2,600百万円(前年比 -5.1%)
年間配当予想105円/1株 → 105円/1株(0.0%)
セグメント別売上高デバイス事業 67,922百万円(前年比 +0.3%)、ソリューション事業 7,231百万円(前年比 +9.2%)
セグメント別利益デバイス事業 1,325百万円(前年比 +0.5%)、ソリューション事業 598百万円(前年比 +6.9%)
減価償却費155百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 73百万円、抱合せ株式消滅差益 8百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 70百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 三信ネットワークサービス株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数16,281,373株
期末自己株式数4,050,646株
業績の増減要因円安で推移したことがデバイス事業の売上高・利益に影響し、企業向け情報通信ネットワーク関連ビジネスを中心にソリューション事業が総じて堅調に推移した。円安の進行により、連結会社間取引の相殺消去に伴う営業利益への影響も生じた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デバイス事業では円安で推移したことが売上高・利益に影響し、ソリューション事業では企業向け情報通信ネットワーク関連ビジネスが総じて堅調に推移しました。会社は、中間期の業績は当初予想を上回り円安も追い風となったものの、第3四半期以降に一部案件で計画変更が見込まれるため、通期業績予想と期末配当を据え置いたと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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