読む価値
42定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高140,197百万円前年比 -13.0%
営業利益5,748百万円前年比 -16.0%
経常利益3,908百万円前年比 -29.1%
純利益(親会社株主帰属)2,740百万円前年比 -28.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益224.66円
売上高営業利益率4.1%
期末の財政状態
総資産78,884百万円
うち純資産 38,373 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 +5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,740
投資-364
財務-5,883
純増減-507
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,793百万円
セグメント別売上高デバイス事業 124,905百万円(前年比 -15.4%)、ソリューション事業 15,291百万円(前年比 +13.0%)
セグメント別利益デバイス事業 2,102百万円(前年比 -49.3%)、ソリューション事業 1,806百万円(前年比 +32.2%)
地域別売上高当期 日本 40,852百万円 / アジア 98,006百万円 / 北米 861百万円 / その他 476百万円 / 合計 140,197百万円 / 前期 日本 45,653百万円 / アジア 114,717百万円 / 北米 546百万円 / その他 190百万円 / 合計 161,107百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益4,300百万円(前年比 -25.2%)
経常利益3,600百万円(前年比 -7.9%)
純利益2,600百万円(前年比 -5.1%)
年間配当予想105円 → 105円(0.0%)
配当性向2024年3月期 47.3% / 2025年3月期(予想) 49.9%
業績の増減要因
エレクトロニクス業界で半導体や電子部品の在庫調整局面が続いた。デバイス事業では売上高の減少、高利益率案件の一部剥落に伴う総利益率の低下、支払利息等の営業外費用の増加があった。ソリューション事業では旺盛なDX推進ニーズと、前期に生じていたサーバーや通信機器等の調達難の解消により回復した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、投資有価証券評価損 26百万円
減価償却費300百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数16,281,373株
期末自己株式数4,077,986株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 140,197百万円(前年比 -13.0%) |
| 営業利益 | 5,748百万円(前年比 -16.0%) |
| 経常利益 | 3,908百万円(前年比 -29.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,740百万円(前年比 -28.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 224.66円 |
| 売上高営業利益率 | 4.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.5% / 前期末 43.5% |
| 総資産 | 78,884百万円 |
| 純資産 | 38,373百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,740百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -364百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,883百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,793百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 150,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 -25.2%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -7.9%) / 純利益 2,600百万円(前年比 -5.1%) |
| 年間配当予想 | 105円 → 105円(0.0%) |
| 配当性向 | 2024年3月期 47.3% / 2025年3月期(予想) 49.9% |
| セグメント別売上高 | デバイス事業 124,905百万円(前年比 -15.4%)、ソリューション事業 15,291百万円(前年比 +13.0%) |
| セグメント別利益 | デバイス事業 2,102百万円(前年比 -49.3%)、ソリューション事業 1,806百万円(前年比 +32.2%) |
| 地域別売上高 | 当期 日本 40,852百万円 / アジア 98,006百万円 / 北米 861百万円 / その他 476百万円 / 合計 140,197百万円 / 前期 日本 45,653百万円 / アジア 114,717百万円 / 北米 546百万円 / その他 190百万円 / 合計 161,107百万円 |
| 減価償却費 | 300百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除却損 11百万円、投資有価証券評価損 26百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 16,281,373株 |
| 期末自己株式数 | 4,077,986株 |
| 業績の増減要因 | エレクトロニクス業界で半導体や電子部品の在庫調整局面が続いた。デバイス事業では売上高の減少、高利益率案件の一部剥落に伴う総利益率の低下、支払利息等の営業外費用の増加があった。ソリューション事業では旺盛なDX推進ニーズと、前期に生じていたサーバーや通信機器等の調達難の解消により回復した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、エレクトロニクス業界で半導体や電子部品の在庫調整が続いたこと、デバイス事業で高利益率案件の一部が剥落し総利益率が低下したこと、支払利息等の営業外費用が増加したことが減益要因となった。一方、ソリューション事業は旺盛なDX推進ニーズとサーバー・通信機器等の調達難の解消により回復した。次期は在庫調整の進展とDX推進ニーズの継続で増収を見込む一方、人件費をはじめとする販管費の増加で減益を見込む。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。