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決算説明資料8150三信電気商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

2024年3月期第2四半期累計は、デバイス事業の売上減少と高利益率案件の収束により減収・減益となった。一方、売上高と利益はいずれも従来予想を上回った。

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断定的
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高743.1億円-10.0%
営業利益28.4億円-33.0%
経常利益18.8億円-36.0%
純利益12.9億円-40.0%
販管費48.9億円
売上総利益率
rate_pct10.4
前年同期比増減ポイント-0.6
営業利益率
rate_pct3.8
前年同期比増減ポイント-1.3
通期業績予想
売上高
1,570億円
売上総利益
149.5億円
販管費
105.5億円
営業利益
44億円
経常利益
35億円
純利益
26億円
ROE
7.2%
年間配当金
100円
配当性向
47.5%
換算レート
140円/米ドル
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101%
営業利益167%
経常利益149%
純利益139%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想は上回るものの減益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 総利益の減少-9.4億円
  • 支払利息の増加-1.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
換算レート
140円/米ドル
新しい施策
  • 自治体向けため池ソリューションで鳥取県との契約を決定
  • ロボティクス分野でコンサルタントとの契約を締結し協業を開始
  • 部品管理・新商談システムの稼働を開始
  • SASE・5Gなどの先端技術を活用した提案活動を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率40.8%
    前年同期比前期末比-2.8ポイント
  • ROE7.2%
    前年同期比前期比-4.6ポイント(通期予想)
  • 換算レート(1米ドル)141円
    前年同期比前年同期比+7.02円
  • 配当性向47.5%
    前年同期比前期比+4.0ポイント(通期予想)
セグメント別実績
デバイス事業
売上高
676.9億円-13.0%
営業利益
26.9億円-39.0%
セグメント利益
13.2億円-50.0%
ソリューション事業
売上高
66.2億円+26.0%
営業利益
7.3億円+62.0%
セグメント利益
5.6億円+100.0%
中期経営計画の目標
ROE6%以上を維持
経常利益25億円以上
親会社株主に帰属する当期純利益18億円以上
目標年度2024年3月期
財務目標
ROE
目標6%以上
実績7.2%(2024年3月期予想)
自己資本比率
実績40.8%(2023年9月末)
年間配当
1株当たり年間配当額100円
中間35円
期末65円
配当性向
47.5
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高743.1億円(前年比 -10.0%)
営業利益28.4億円(前年比 -33.0%)
経常利益18.8億円(前年比 -36.0%)
純利益12.9億円(前年比 -40.0%)
売上総利益率rate_pct 10.4 / 前年同期比増減ポイント -0.6
営業利益率rate_pct 3.8 / 前年同期比増減ポイント -1.3
販管費48.9億円
通期業績予想売上高 1,570億円 / 売上総利益 149.5億円 / 販管費 105.5億円 / 営業利益 44億円 / 経常利益 35億円 / 純利益 26億円 / ROE 7.2% / 年間配当金 100円 / 配当性向 47.5% / 換算レート 140円/米ドル
通期予想に対する進捗率売上高 101% / 営業利益 167% / 経常利益 149% / 純利益 139%
計画に対する自己評価予想は上回るものの減益
セグメント別実績デバイス事業 売上高 676.9億円(前年比 -13.0%) / 営業利益 26.9億円(前年比 -39.0%) / セグメント利益 13.2億円(前年比 -50.0%) / ソリューション事業 売上高 66.2億円(前年比 +26.0%) / 営業利益 7.3億円(前年比 +62.0%) / セグメント利益 5.6億円(前年比 +100.0%)
増減要因の内訳要因 総利益の減少 / 金額 -9.4億円、要因 支払利息の増加 / 金額 -1.1億円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 40.8% / 前年同期比 前期末比-2.8ポイント、指標名 ROE / 値 7.2% / 前年同期比 前期比-4.6ポイント(通期予想)、指標名 換算レート(1米ドル) / 値 141円 / 前年同期比 前年同期比+7.02円、指標名 配当性向 / 値 47.5% / 前年同期比 前期比+4.0ポイント(通期予想)
業績見通しの前提換算レート 140円/米ドル
中期経営計画の目標ROE 6%以上を維持 / 経常利益 25億円以上 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18億円以上 / 目標年度 2024年3月期
財務目標ROE 目標 6%以上 / 実績 7.2%(2024年3月期予想) / 自己資本比率 実績 40.8%(2023年9月末)
年間配当1株当たり年間配当額 100円 / 中間 35円 / 期末 65円
配当性向47.5
新しい施策自治体向けため池ソリューションで鳥取県との契約を決定、ロボティクス分野でコンサルタントとの契約を締結し協業を開始、部品管理・新商談システムの稼働を開始、SASE・5Gなどの先端技術を活用した提案活動を拡大
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デバイス事業の売上高減少、高利益率案件の一部収束、支払利息の増加が減益要因。ソリューション事業は企業向け情報通信ネットワーク関連を中心に回復基調で、増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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