Komori
決算8150三信電気商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回りました。一方、通期業績予想と配当予想は修正されず、従来の見通しが維持されました。

読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-33.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高74,311百万円前年比 -10.5%進捗 47.3%
営業利益2,837百万円前年比 -33.2%進捗 64.5%
経常利益1,877百万円前年比 -36.0%進捗 53.6%
純利益(親会社株主帰属)1,291百万円前年比 -40.2%進捗 49.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益105.87円
期末の財政状態
総資産89,943百万円
うち純資産 36,733 百万円自己資本比率 40.8%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,049
投資+45
財務+2,835
純増減-2,169

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,989百万円
セグメント別売上高デバイス事業 67,691百万円(前年比 -12.9%)、ソリューション事業 6,619百万円(前年比 +26.3%)
セグメント別利益デバイス事業 1,317百万円(前年比 -50.4%)、ソリューション事業 559百万円(前年比 +103.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高157,000百万円(前年比 -2.5%)
営業利益4,400百万円(前年比 -35.7%)
経常利益3,500百万円(前年比 -36.5%)
純利益2,600百万円(前年比 -32.2%)
年間配当予想135円 → 100円(-25.9%)
業績の増減要因

半導体・電子部品の需要回復の停滞と在庫調整によりデバイス事業の販売が減少し、高利益率案件の一部剥落や支払利息等の営業外費用増加も影響した。一方、ソリューション事業は前年同期の調達難の反動で企業向け情報通信ネットワーク関連ビジネスを中心に回復した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 -
減価償却費147百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数16,281,373株
期末自己株式数4,077,931株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高74,311百万円(前年比 -10.5%)
営業利益2,837百万円(前年比 -33.2%)
経常利益1,877百万円(前年比 -36.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,291百万円(前年比 -40.2%)
1株当たり当期純利益105.87円
自己資本比率当期末 40.8 / 前期末 43.5
総資産89,943百万円
純資産36,733百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,049百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー45百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,835百万円
現金及び現金同等物期末残高6,989百万円
通期業績予想売上高 157,000百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 -35.7%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 -36.5%) / 純利益 2,600百万円(前年比 -32.2%)
年間配当予想135円 → 100円(-25.9%)
セグメント別売上高デバイス事業 67,691百万円(前年比 -12.9%)、ソリューション事業 6,619百万円(前年比 +26.3%)
セグメント別利益デバイス事業 1,317百万円(前年比 -50.4%)、ソリューション事業 559百万円(前年比 +103.2%)
減価償却費147百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、投資有価証券売却損 -
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数16,281,373株
期末自己株式数4,077,931株
業績の増減要因半導体・電子部品の需要回復の停滞と在庫調整によりデバイス事業の販売が減少し、高利益率案件の一部剥落や支払利息等の営業外費用増加も影響した。一方、ソリューション事業は前年同期の調達難の反動で企業向け情報通信ネットワーク関連ビジネスを中心に回復した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子部品の需要回復が停滞し、在庫調整が続いたため、デバイス事業の販売が減少しました。また、高利益率案件の一部剥落や支払利息等の営業外費用の増加も損益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|三信電気(8150)の適時開示 | Komori