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決算8150三信電気商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.3%増、営業利益は121.0%増となり、利益が大きく改善した。通期業績予想と配当予想を見直し、年間配当予想は1株100円とした。

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規模
121
%増(営業利益、前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高89,222百万円前年比 +5.3%進捗 74.4%
営業利益2,352百万円前年比 +121.0%進捗 67.2%
経常利益1,939百万円前年比 +119.1%進捗 62.5%
純利益(親会社株主帰属)1,400百万円前年比 +115.4%進捗 60.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益89円83銭
期末の財政状態
総資産72,059百万円
うち純資産 28,596 百万円自己資本比率 39.6%前期末比 -11.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デバイス事業 81,359百万円(前年比 +6.8%)、ソリューション事業 7,863百万円(前年比 -8.1%)
セグメント別利益デバイス事業 1,536百万円(前年比 +628.3%)、ソリューション事業 402百万円(前年比 -40.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益3,500百万円(前年比 +61.5%)
経常利益3,100百万円(前年比 +65.0%)
純利益2,300百万円(前年比 +39.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 120,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,500百万円 / 経常利益 非開示 → 3,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,300百万円
年間配当予想40円/株 → 100円/株(+150.0%)
業績の増減要因

デバイス事業は、海外半導体メーカー製品の伸長、既存仕入先の商権拡大、新規仕入先の商権獲得、増収効果および販管費抑制により増収増益。ソリューション事業は、半導体の需給逼迫を背景とした一部製品の調達停滞と人員増強による販管費増加により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,281,373
期末自己株式数4,097,658
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高89,222百万円(前年比 +5.3%)
営業利益2,352百万円(前年比 +121.0%)
経常利益1,939百万円(前年比 +119.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円(前年比 +115.4%)
1株当たり当期純利益89円83銭
自己資本比率当期末 39.6% / 前期末 51.0%
総資産72,059百万円
純資産28,596百万円
通期業績予想売上高 120,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +61.5%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 +65.0%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +39.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 120,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,500百万円 / 経常利益 非開示 → 3,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,300百万円
年間配当予想40円/株 → 100円/株(+150.0%)
セグメント別売上高デバイス事業 81,359百万円(前年比 +6.8%)、ソリューション事業 7,863百万円(前年比 -8.1%)
セグメント別利益デバイス事業 1,536百万円(前年比 +628.3%)、ソリューション事業 402百万円(前年比 -40.3%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,281,373
期末自己株式数4,097,658
業績の増減要因デバイス事業は、海外半導体メーカー製品の伸長、既存仕入先の商権拡大、新規仕入先の商権獲得、増収効果および販管費抑制により増収増益。ソリューション事業は、半導体の需給逼迫を背景とした一部製品の調達停滞と人員増強による販管費増加により減収減益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期までの業績進捗と現時点で入手可能な情報をもとに業績予想を変更した。デバイス事業では海外半導体メーカー製品の伸長、既存仕入先の商権拡大、新規仕入先の商権獲得、増収効果と販管費抑制により増収増益となった。一方、ソリューション事業では半導体の需給逼迫による調達停滞と、人員増強による販管費増加により減収減益となった。配当予想は、親会社株主に帰属する当期純利益の予想変更に伴い見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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