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決算8150三信電気商社・卸売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に増加した。好調な上期実績を受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も80円に引き上げた。

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規模
140.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日~2021年9月30日連結日本基準
売上高57,047百万円前年比 +5.7%進捗 52.1%
営業利益1,346百万円前年比 +140.9%進捗 58.0%
経常利益1,147百万円前年比 +139.3%進捗 54.6%
純利益(親会社株主帰属)789百万円前年比 +115.0%進捗 52.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.61円
期末の財政状態
総資産71,348百万円
うち純資産 27,803 百万円自己資本比率 38.9%前期末比 -12.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,628
投資-35
財務-14,823
純増減-16,486

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,038百万円
セグメント別売上高デバイス事業 51,851百万円(前年比 +7.9%)、ソリューション事業 5,196百万円(前年比 -11.9%)
セグメント別利益デバイス事業 840百万円、ソリューション事業 306百万円(前年比 -43.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高109,500百万円(前年比 -2.9%)
営業利益2,320百万円(前年比 +7.0%)
経常利益2,100百万円(前年比 +11.8%)
純利益1,500百万円(前年比 -8.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 109,500百万円 / 営業利益 非開示 → 2,320百万円 / 経常利益 非開示 → 2,100百万円 / 純利益 非開示 → 1,500百万円
年間配当予想40円 銭 → 80円 銭(+100.0%)
業績の増減要因

デバイス事業は海外半導体メーカー製品の伸長をはじめ総じて販売が好調。ソリューション事業は半導体の需給逼迫を背景に一部製品の調達が停滞し販売が低迷し、人員増強による販管費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2021年11月5日開催の取締役会で、自己株式8,000,000株を2021年11月19日に消却することを決議した。消却後の発行済株式総数は16,281,373株。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費118百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数24,281,373
期末自己株式数12,097,640
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2021年9月30日
売上高57,047百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,346百万円(前年比 +140.9%)
経常利益1,147百万円(前年比 +139.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益789百万円(前年比 +115.0%)
1株当たり当期純利益45.61円
自己資本比率当期末 38.9 / 前期末 51
総資産71,348百万円
純資産27,803百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,628百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-35百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,823百万円
現金及び現金同等物期末残高9,038百万円
通期業績予想売上高 109,500百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 2,320百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 +11.8%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -8.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 109,500百万円 / 営業利益 非開示 → 2,320百万円 / 経常利益 非開示 → 2,100百万円 / 純利益 非開示 → 1,500百万円
年間配当予想40円 銭 → 80円 銭(+100.0%)
セグメント別売上高デバイス事業 51,851百万円(前年比 +7.9%)、ソリューション事業 5,196百万円(前年比 -11.9%)
セグメント別利益デバイス事業 840百万円、ソリューション事業 306百万円(前年比 -43.6%)
減価償却費118百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2021年11月5日開催の取締役会で、自己株式8,000,000株を2021年11月19日に消却することを決議した。消却後の発行済株式総数は16,281,373株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数24,281,373
期末自己株式数12,097,640
業績の増減要因デバイス事業は海外半導体メーカー製品の伸長をはじめ総じて販売が好調。ソリューション事業は半導体の需給逼迫を背景に一部製品の調達が停滞し販売が低迷し、人員増強による販管費も増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当第2四半期累計期間の業績が2021年8月5日付で上方修正した予想数値を上回るなど好調に推移したため、通期業績を当初予想から上方修正した。配当予想は、公開買付けによる自己株式7,000,000株の取得で配当対象株式数が減少したことと、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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