トミタ(8147)・施策仕入先関係強化を明示
提案力・工具リピート品・新規ユーザー開拓による事業基盤強化
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・開発連携による顧客密着型提案営業84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025仕入先関係強化を明示有価証券報告書
「仕入先メーカーとの関係を強固にし、顧客ニーズに応えてまいります。」
顧客ニーズへの対応策として、従来の提案力・顧客近接営業に加え、仕入先メーカーとの関係強化を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国内外のユーザーに近い場所で営業活動を展開することで、グローバルで高度化かつ多様化するニーズを捉えて柔軟に対応し、当社グループの強みであるグローバルベースで商品やサービスを提供できる組織力の更なる強化を図っております。」
ユーザーに近い場所での営業と、グローバルに商品・サービスを提供する組織力の強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「お客様が必要とし満足していただけるよう、グループ全体で提案力を強化するとともに、ソリューションプロバイダーへの深化を進めてまいります。」
グループ全体の提案力強化を、ユーザー開拓・サービス拡充による事業基盤強化の施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、ユーザーへの提案力の強化、安定的売上が期待できる工具類のリピート品の取扱拡充、工作機械業界以外のユーザーの開拓、海外も含めたユーザーに近い場所での営業等を推進することが最重要課題であると認識しております。」
提案力強化、工具類のリピート品拡充、業界外ユーザー開拓、顧客近接営業を最重要課題として年度でも記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループとしては、ユーザーへの提案力の強化、安定的売上が期待できる工具類のリピート品の取扱拡充、工作機械業界以外のユーザーの開拓、海外も含めたユーザーに近い場所での営業等を推進することが最重要課題であると認識しております。」
景気変動の影響を受けやすい事業環境に対し、提案力、工具類の反復販売、業界外ユーザー開拓、顧客近接営業を推進するとしている。