トミタ(8147)・リスク再掲
工作機械業界の景気変動による業績影響
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機械関連事業の受注減少14社が書いているテーマ・逆風15社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「工作機械業界は景気変動による企業の設備投資の動向に業績が大きく影響を受ける傾向があることから、当社グループとしては、できる限り業界変動の影響度合いを軽減するため、ユーザー・商品・販売方法の全ての分野にわたって柔軟な対応策を講じることとしておりますが、今後の予期せぬ景気変動が生じた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
工作機械業界の景気変動リスクと、ユーザー・商品・販売方法による影響軽減策を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「工作機械業界は景気変動による企業の設備投資の動向に業績が大きく影響を受ける傾向があることから、当社グループとしては、できる限り業界変動の影響度合いを軽減するため、ユーザー・商品・販売方法の全ての分野にわたって柔軟な対応策を講じることとしておりますが、今後の予期せぬ景気変動が生じた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
工作機械業界の設備投資変動が業績に影響するリスクと、ユーザー・商品・販売方法による影響軽減策を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工作機械業界は景気変動による企業の設備投資の動向に業績が大きく影響を受ける傾向があることから、当社グループとしては、できる限り業界変動の影響度合いを軽減するため、ユーザー・商品・販売方法の全ての分野にわたって柔軟な対応策を講じることとしております。」
工作機械業界の設備投資変動が業績に影響するリスクと、ユーザー・商品・販売方法で影響を軽減する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループは工作機械を主力取扱い商品としているため景気変動の影響を受け易いと認識しております。」
工作機械を主力取扱い商品とするため景気変動の影響を受けやすいという認識を年度でも継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは工作機械を主力取扱い商品としているため景気変動の影響を受け易いと認識しております。」
工作機械を主力商品とする事業構成のため、景気変動の影響を受けやすいリスクを明示している。