Komori
トミタ(8147)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りへの影響未反映

FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY20252020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積りに反映しないという個別記載はなく、将来事業計画に基づく一般的な見積りとして記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症が世界的に感染拡大した際の影響は不確実性が大きく、当社グループの業績に与える影響額を合理的に算定することが困難ではありますが、提出日現在で入手可能な情報を基に検証等を行っております。」

    感染症の影響額の合理的算定が困難である一方、入手可能な情報に基づき会計上の見積りを検証しているとしている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  9. FY2021感染症を織り込んだ繰延税金資産見積りへ有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による事業活動への影響は依然として不透明であるものの、現時点で入手可能な情報に基づき業績を予想し、繰延税金資産を見積もっております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    前年度の「感染症の影響を見積りに考慮していない」という記載から、当年度は入手可能な情報に基づき業績を予想して繰延税金資産を見積もる記載へ変化した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定について、前事業年度から重要な変更はないとしている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよび見積りに用いた仮定について、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更はないとしている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りへの影響につきましては、一定の仮定をおいて翌年度以降の連結財務諸表に与える影響を合理的に算定することが困難であることから、当連結会計年度の見積りには考慮しておりません。」

    翌年度以降の影響を合理的に算定することが困難であるため、当年度の会計上の見積りには感染症の影響を考慮していないとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
トミタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りへの影響未反映|トミタ(8147)の変遷 | Komori