トミタ(8147)・施策再定義
新型コロナウイルス感染症に備えた借入枠設定と手元資金確保
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
トミタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025感染症限定から不測事態一般へ有価証券報告書
「今後、不測の事態が生じた場合の経営と雇用の安定化に備えるため、内部留保による手元資金の確保に加え、金融機関において借入枠を設定しており、その枠内での資金調達についても必要に応じて実施してまいります。」
手元資金と借入枠による流動性確保は継続しているが、新型コロナウイルス感染症に限定せず、不測の事態一般への備えとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、新型コロナウイルス感染症の影響により不測の事態が生じた場合の経営と雇用の安定化に備えるため、内部留保による手元資金の確保に加え、金融機関において借入枠を設定しており、その枠内での資金調達についても必要に応じて実施してまいります。」
感染症等の不測の事態に備え、内部留保による手元資金確保と金融機関の借入枠を継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、新型コロナウイルス感染症の影響により不測の事態が生じた場合の経営と雇用の安定化に備えるため、内部留保による手元資金の確保に加え、金融機関において借入枠を設定しており、その枠内での資金調達についても必要に応じて実施してまいります。」
感染症による不測の事態に備え、内部留保による手元資金確保に加え、金融機関の借入枠を設定し必要に応じて調達するとしている。