システム停止・サイバー攻撃・重要データ漏洩リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「自然災害や事故、コンピュータウイルスに起因するシステムの停止、ハッカーなどの外部からの不正な侵入などの犯罪により、システムダウンや重要データの消失または漏洩が生じる可能性があり、このような事態が発生した場合、事故対応のコストの増加、損害賠償や信用力の低下等のリスクが想定されます。」
システム停止、不正アクセス、ウイルス、データ消失・漏洩のリスクと防御・内部管理体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自然災害や事故、コンピュータウイルスに起因するシステムの停止、ハッカーなどの外部からの不正な侵入などの犯罪により、システムダウンや重要データの消失または漏洩が生じる可能性があり、このような事態が発生した場合、事故対応のコストの増加、損害賠償や信用力の低下等のリスクが想定され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止、不正アクセス、ウイルス、データ消失・漏洩のリスクと防御策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては外部からの不正アクセスやウイルス感染の防御、内部管理体制の強化などの対策を行っておりますが、このような事態が発生した場合、事故対応のコストの増加、損害賠償や信用力の低下等のリスクが想定され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセス・ウイルス感染等への防御と内部管理体制、発生時のコスト・損害賠償・信用力低下リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては外部からの不正アクセスやウイルス感染の防御、内部管理体制の強化などの対策を行っておりますが、このような事態が発生した場合、事故対応のコストの増加、損害賠償や信用力の低下等のリスクが想定され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・不正アクセス・ウイルス感染・データ消失等のリスクと、防御・内部管理体制を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自然災害や事故、コンピュータウイルスに起因するシステムの停止、ハッカーなどの外部からの不正な侵入などの犯罪により、システムダウンや重要データの消失または漏洩が生じる可能性があります。」
システム停止、不正アクセス、ウイルス感染、データ消失・漏洩を業務継続上のリスクとして初めて独立記載している。