ラピーヌ(8143)・方針再掲直近の適時開示(2026-05-28)では「前進」
取引関係維持を目的とする政策保有株式の合理性検証
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-28。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28前進適時開示
「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の縮減及び財務体質の強化を目的として、資産の効率化を高め、経営基盤の強化を図るものであります。」
政策保有株式について、従来の保有方針・合理性検証の開示から、上場有価証券4銘柄を実際に売却し、縮減を進めた具体的な動きが示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「保有意義につきましては、2024年2月末時点で保有している全銘柄について、上記の保有方針を満たしており、また保有の合理性が認められることを確認いたしました。」
政策保有株式について、2024年2月末時点の全銘柄を検証し、保有方針と合理性を満たすことを確認したと開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「保有意義につきましては、2023年2月末時点で保有している全銘柄について、上記の保有方針を満たしており、また保有の合理性が認められることを確認いたしました。」
政策保有株式について、2023年2月末時点の全銘柄を検証し、保有方針と合理性を満たすことを確認したと開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「取引先との良好な中長期的関係の維持及び取引拡大、安定的かつ継続的な金融取引関係の維持など、同株式を保有する結果として当社の企業価値を高めると合理的に判断される場合において、このような株式を政策的に保有することとしております。」
取引先・金融機関との関係維持を目的とする政策保有株式の方針と、年1回の銘柄別検証・合理性がない場合の売却方針を初めて明示している。