ラピーヌ(8143)・リスク達成
テーオーシーとの訴訟・反訴に伴う損失リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟損失引当金と和解金受領43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中7社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「2024年9月13日付で当社グループが和解金138,662千円を支払うことで株式会社テーオーシーとの間で和解に合意したので、2023年2月期に計上済みの訴訟損失引当金100,000千円及び未払金59,681千円を取り崩すとともに、訴訟損失引当金戻入額21,018千円を特別利益として計上しております。」
テーオーシーとの係争案件について、2024年9月13日付で和解に合意し、和解金1億3,866万2千円を支払った。訴訟損失引当金および未払金の取崩しも実施している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、株式会社テーオーシーに対して保証金返還請求に係る訴訟を提起しておりますが、これに対して、株式会社テーオーシーは当社に反訴を提起しており、現在係争中であります。」
テーオーシーとの保証金返還請求・反訴が係争中であり、訴訟損失引当金1億円を継続計上している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社グループは、株式会社テーオーシーに対して保証金返還請求に係る訴訟を提起しておりますが、これに対して、株式会社テーオーシーは当社に反訴を提起しており、現在係争中であります。当社グループは、同社による反訴請求は不当であると認識しておりますが、将来の判決または和解により支払義務が生じる場合に備え、訴訟損失引当金を計上しております。」
保証金返還請求訴訟に対する反訴が係争中であり、将来の判決または和解による支払義務に備えて訴訟損失引当金1億円を計上している。