新光商事(8141)・リスク顕在化
システム障害及び情報漏洩のリスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク270社が書いているテーマ・逆風269社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「情報セキュリティに関しては、2025年12月の米国現地法人におけるランサムウェア被害の発生を厳粛に受け止め」
従来は可能性として開示していたシステム障害・情報漏洩リスクが、米国現地法人のランサムウェア被害として実際に発生した。連結損益計算書には情報セキュリティ対策費17百万円も計上されている。 - 2026-06-02顕在化株主総会
「情報セキュリティに関しては、2025年12月の米国現地法人におけるランサムウェア被害の発生を厳粛に受け止め、グループ共通のセキュリティ基準の策定、ならびにEDRをはじめとするセキュリティ強化により再発防止に全力で取り組んでまいります。加えて、サイバー保険の加入により、万が一の事態に備えてまいります。」
従来記載されていたシステム障害・情報漏洩リスクについて、米国現地法人でのランサムウェア被害が発生した事実と、再発防止策が具体的に記載されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「情報システムには安全対策が施されているものの、ハードウェアの故障、ソフトウェアのバグ、ネットワークの障害、外部からの不正アクセス、内部の不正行為や誤操作、自然災害などのリスクにより、重要な業務の中断やデータ損失、秘密情報の漏洩などが発生し、当社グループの業績や信用に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、不正アクセス、内部不正、誤操作、情報漏洩による業務中断・データ損失・信用への影響を主要リスクとして独立して開示している。