Komori
新光商事(8141)・リスク顕在化

深セン自社運営工場の収益悪化と減損

FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018顕在化FY2020-Q3 – FY20202018: 120182019: 020192020: 22020
同じテーマの他社
子会社の継続赤字による固定資産減損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

新光商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社の海外子会社である調諧電子科技(深セン)有限公司の清算による損失であり、その内訳は主に退職金、社会保険料等であります。」

    深セン子会社の清算が進み、子会社整理損失186百万円を計上した。前四半期に開始を決議した清算手続きが、整理損失として通期業績に表れた。
  2. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ従業員数が144名減少しておりますが、当第3四半期連結累計期間において、当社グループは連結子会社である調諧電子科技(深セン)有限公司の清算手続きを開始することを取締役会にて決議し、従業員の解雇を行ったことによるものであります。これに伴い、当社グループとしては、アッセンブリ事業の従業員数が157名減少しております。」

    深センのアッセンブリ事業について、清算手続きの開始を取締役会で決議し、従業員157名の減少が発生した。加えて子会社整理損失181百万円を計上しており、収益悪化・減損リスクが清算・整理損失として実際に表れている。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。 アッセンブリ製品の製造 中華人民共和国 深セン 158」

    深センのアッセンブリ製品製造子会社について、継続的な営業損失と投資額の将来回収見込みの不足を理由に、158百万円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「エレクトロニクス業界の需要・設備投資動向リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1エレクトロニクス業界の需要・設備投資動向リスク2回
  3. 2娯楽機器需要への依存とアッセンブリ事業の販売リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新光商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
深セン自社運営工場の収益悪化と減損|新光商事(8141)の変遷 | Komori