新光商事(8141)・施策業績連動報酬の支給を再開
利益連動型の役員賞与・株式報酬によるインセンティブ設計
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026業績連動報酬の支給を再開有価証券報告書
「取締役(監査等委員及び社外取締役を除く) 179 141 27 11 6」
前年度に全業務執行取締役の業績連動報酬を不支給とした後、当年度は業績連動報酬として賞与27百万円、株式報酬11百万円を含む報酬を計上した。 - FY2025業績連動報酬を不支給有価証券報告書
「しかしながら2025年4月14日開催の取締役会において通期連結業績予想の下方修正を行うことを決議し、その経営責任を明確にするために全ての業務執行取締役の業績連動報酬を不支給といたしました。」
業績連動型の役員賞与・株式報酬の算定枠組みは維持しつつ、通期業績予想の下方修正を受け、当期は全業務執行取締役への業績連動報酬を支給しないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、東京証券取引所へ開示の業績予想である、連結当期純利益10億円であり、実績は、連結損益計算書 親会社株主に帰属する当期純利益12億36百万円に、役員賞与27百万円、役員株式報酬20百万円を加算した、12億84百万円となりました。」
業績連動報酬について、連結当期純利益10億円の目標に対し、賞与・株式報酬控除前の実績12億84百万円を開示し、報酬算定を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「具体的な役員報酬の構成(プログラム)については固定報酬(月次役員報酬)と変動報酬(業績連動)より構成されており、変動報酬は役員賞与並びに役員株式報酬(BBT)に分かれます。」
既存のBBT制度の開示を拡張し、固定報酬と業績連動報酬の構成、連結当期純利益を基準とする賞与・株式報酬の算定、取締役75,000ポイント・監査役5,000ポイントの年間上限を具体化している。