ナガホリ(8139)・施策達成直近の配当(2026-06-26)では「前進」
資本準備金の減少による財務戦略の柔軟性・機動性確保
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載は2026-06-26。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風199社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26前進配当
「当社は、今後も機動的な資本政策を実施していくため、連結子会社2社より配当金を受領する予定です。」
連結子会社2社から合計7億3,660万円の配当を受領する予定を開示し、財務戦略上の柔軟性・機動性確保に関する資本政策を具体化した。受領配当金は個別決算で営業外収益に計上する見込みだが、連結業績への影響はないとしている。 - FY2020達成有価証券報告書
「資本準備金増減額(千円) △2,000,000 資本準備金残高(千円) 4,273,913」
資本準備金20億円を減少させ、残高を62億7,391万円から42億7,391万円へ変更した資本政策の実施結果を年度報告で確認できる。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、令和元年6月26日開催の第58期定時株主総会決議により、令和元年6月26日を効力発生日として資本準備金6,273,913千円のうち2,000,000千円を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。」
今後の財務戦略上の柔軟性・機動性を確保する目的で、資本準備金20億円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える資本政策を実施した。