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ナガホリ(8139)・リスク削除

感染症収束時期の不確実性と会計上の見積り差異リスク

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY20252020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 12025
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新型コロナウイルス感染症の会計上の見積り前提81社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。」

    過去に記載されていた新型コロナウイルス感染症の収束時期を前提とする会計上の見積りは、今回の重要な会計上の見積りでは独立して記載されておらず、固定資産の減損と繰延税金資産の回収可能性が中心となっている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよびその仮定について、前事業年度から重要な変更がないとしている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に関する会計上の見積りおよび仮定について、前年度から重要な変更がないとしている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定に重要な変更はありません。」

    感染症の収束・回復に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定に重要な変更はありません。」

    感染症の収束・回復に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症に関する仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束・回復に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による事業及び業績への定量的な影響額の見積りは、先行き不透明であり困難でありますが、当社グループとしては、ワクチン接種や処方薬等による対策が広がること等により、来期にかけて一般の社会経済活動の正常化に向かい、ジュエリー業界における営業活動自粛等の対策も緩和されることで徐々に売上が回復基調へ向かっていくものと仮定しております。」

    感染症の影響額を定量的に見積もることは困難としつつ、ワクチン接種や処方薬等の普及により来期にかけて正常化し、売上が回復するとの仮定を継続している。仮定の不確実性が高く、長期化・深刻化時には相当額の影響が生じる可能性も引き続き記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「現時点では、収束時期は不確実であり具体的な予測は極めて困難でありますが、会計上は、一定の仮定に基づいて見積りを行うことが求められます。」

    感染症の収束時期を具体的に予測することは困難であり、一定の仮定に基づいて会計上の見積りを行うというリスク認識を継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、令和3年秋頃を目途としてワクチン接種の進捗等の対策により一般の社会経済活動の正常化が期待され、ジュエリー業界における販売店舗の営業自粛や外出自粛等が減少することで徐々に売上が回復基調へ向かっていくものと仮定しております。なお、この見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の収束時期や経済環境への影響が想定以上に長期化、深刻化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に相当額の影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の収束時期について、令和3年秋頃を目途に経済活動が正常化する仮定を置いているが、その不確実性は高く、長期化・深刻化時の業績影響を引き続きリスクとして記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「収束時期の見通しは未だ不透明な状況であり具体的な予測は極めて困難でありますが、会計上は、一定の仮定に基づいて最善の見積りを行うことが求められます。」

    感染症の収束時期を具体的に予測することは困難であり、一定の仮定に基づいて固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性を見積もるという会計上のリスクを継続して記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「収束時期の見通しは未だ不透明な状況であり具体的な予測は極めて困難でありますが、会計上は、一定の仮定に基づいて最善の見積りを行うことが求められます。」

    感染症の収束時期を具体的に予測することは困難であり、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性について、年度末にかけて徐々に正常化する仮定で見積りを行うという会計上のリスクを継続して記載している。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「現時点では、収束時期は不確実であり具体的な予測は極めて困難でありますが、会計上は、一定の仮定に基づいて見積りを行うことが求められます。なお、収束時期や回復基調等に係る実際の結果は、これらの予測と異なる可能性があり、相当額の差異が出る場合があります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測しにくいことから、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性について、年度末にかけて徐々に正常化する仮定で見積りを行っている。実際の結果が仮定と異なる場合には、相当額の差異が生じる可能性を新たな会計上のリスクとして記載した。
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