Komori
業績予想の修正8138三京化成商社・卸売

2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期中間期は、売上高が前回予想を423百万円下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上回った。通期は売上高予想を500百万円引き下げる一方、営業利益を10百万円、経常利益を13百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を6百万円引き上げた。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-500
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・第2四半期累計(中間期)及び通期前回予想の公表 2025年5月9日
修正の理由

科学事業セグメントでは土木関連分野の道路舗装材料用改質剤の需要変動、建装材事業セグメントでは住宅用関連製品の出荷低調により売上高が減少した。化学工業関連分野の原料価格の変動により中間期の利益は前回予想を上回った。第3四半期以降は主として建装材事業セグメントの売上高が前回発表予想より減少することが予想されるため、通期売上高を下方修正し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

前期実績中間期 売上高 12,862百万円(1株当たり利益は円銭) / 営業利益 141百万円(1株当たり利益は円銭) / 経常利益 211百万円(1株当たり利益は円銭) / 親会社株主に帰属する中間純利益 133百万円(1株当たり利益は円銭) / 1株当たり中間純利益 99.99百万円(1株当たり利益は円銭) / 通期 売上高 27,117百万円(1株当たり利益は円銭) / 営業利益 464百万円(1株当たり利益は円銭) / 経常利益 587百万円(1株当たり利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 629百万円(1株当たり利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 497.66百万円(1株当たり利益は円銭)
配当予想の修正従来公表どおり。期末配当は1株当たり50円、年間100円を予定している。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 13,700百万円 → 13,277百万円(-3.1%) / 通期 27,700百万円 → 27,200百万円(-1.8%)
営業利益中間期 171百万円 → 230百万円(+34.5%) / 通期 465百万円 → 475百万円(+2.2%)
経常利益中間期 228百万円 → 293百万円(+28.5%) / 通期 557百万円 → 570百万円(+2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 417百万円 → 475百万円(+13.9%) / 通期 624百万円 → 630百万円(+1.0%)
1株当たり当期純利益中間期 453.72円銭 → 527.75円銭 / 通期 678.96円銭 → 700.78円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期累計(中間期)及び通期
前回予想の公表日2025年5月9日
前期実績中間期 売上高 12,862百万円(1株当たり利益は円銭) / 営業利益 141百万円(1株当たり利益は円銭) / 経常利益 211百万円(1株当たり利益は円銭) / 親会社株主に帰属する中間純利益 133百万円(1株当たり利益は円銭) / 1株当たり中間純利益 99.99百万円(1株当たり利益は円銭) / 通期 売上高 27,117百万円(1株当たり利益は円銭) / 営業利益 464百万円(1株当たり利益は円銭) / 経常利益 587百万円(1株当たり利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 629百万円(1株当たり利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 497.66百万円(1株当たり利益は円銭)
修正の理由科学事業セグメントでは土木関連分野の道路舗装材料用改質剤の需要変動、建装材事業セグメントでは住宅用関連製品の出荷低調により売上高が減少した。化学工業関連分野の原料価格の変動により中間期の利益は前回予想を上回った。第3四半期以降は主として建装材事業セグメントの売上高が前回発表予想より減少することが予想されるため、通期売上高を下方修正し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
配当予想の修正従来公表どおり。期末配当は1株当たり50円、年間100円を予定している。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、土木関連分野の道路舗装材料用改質剤の需要変動と、住宅用関連製品の出荷低調により売上高が減少した一方、化学工業関連分野の原料価格の変動により利益が前回予想を上回った。通期は、第3四半期以降、主として建装材事業セグメントの売上高が前回予想より減少する見込みのため売上高を下方修正し、利益は上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ|三京化成(8138)の適時開示 | Komori