読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2023年5月10日売上高28,000→26,500百万円
-5.4%
営業利益440→300百万円
-31.8%
経常利益540→410百万円
-24.1%
親会社株主に帰属する当期純利益350→260百万円
-25.7%
1株当たり当期純利益262.35→194.9円 銭
-25.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計の実績が前回予想を下回り、第3四半期以降も概ね同様に推移することが予想され、前回発表予想並みの売上高の回復・伸長が見込めないため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。
前期実績売上高26,738百万円、営業利益340百万円、経常利益471百万円、親会社株主に帰属する当期純利益303百万円、1株当たり当期純利益227.63円
配当予想の修正修正なし(期末配当1株当たり45円、年間90円を予定)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 28,000百万円 → 26,500百万円(-5.4%) |
| 営業利益 | 440百万円 → 300百万円(-31.8%) |
| 経常利益 | 540百万円 → 410百万円(-24.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 350百万円 → 260百万円(-25.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 262.35円 銭 → 194.9円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月10日 |
| 前期実績 | 売上高26,738百万円、営業利益340百万円、経常利益471百万円、親会社株主に帰属する当期純利益303百万円、1株当たり当期純利益227.63円 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計の実績が前回予想を下回り、第3四半期以降も概ね同様に推移することが予想され、前回発表予想並みの売上高の回復・伸長が見込めないため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当1株当たり45円、年間90円を予定) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化学事業では、土木関連分野の価格競争激化による販売減少や、大幅な円安による輸入化学品の競争力低下があった。建装材事業では売上高は堅調だったものの、品種構成の悪化で収益が前年を下回った。これらに加え、第3四半期以降も同様の推移が予想され、従来予想並みの売上高の回復・伸長が見込めないため、通期予想を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。