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決算8138三京化成商社・卸売

2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.4%増となった一方、営業利益は17.8%減、経常利益は13.3%減、最終利益は15.3%減となった。通期の業績予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

読む価値
35軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高6,478百万円前年比 +5.4%進捗 23.1%
営業利益47百万円前年比 -17.8%進捗 10.7%
経常利益87百万円前年比 -13.3%進捗 16.1%
純利益(親会社株主帰属)53百万円前年比 -15.3%進捗 15.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.37円
期末の財政状態
総資産16,373百万円
うち純資産 9,516 百万円自己資本比率 58.1%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高科学事業 5,316百万円(前年比 +2.2%)、建装材事業 1,162百万円(前年比 +22.9%)
セグメント別利益科学事業 104百万円(前年比 -4.0%)、建装材事業 6百万円(前年比 +1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益440百万円(前年比 +29.3%)
経常利益540百万円(前年比 +14.5%)
純利益350百万円(前年比 +18.0%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

原材料価格の高騰に伴う販売価格改定、国内外の新たな機能性商材の取引拡大、経費支出の効率化に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,225千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,560,000
期末自己株式数225,974
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高6,478百万円(前年比 +5.4%)
営業利益47百万円(前年比 -17.8%)
経常利益87百万円(前年比 -13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益53百万円(前年比 -15.3%)
1株当たり当期純利益40.37円
自己資本比率当期末 58.1 / 前期末 56.8
総資産16,373百万円
純資産9,516百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 440百万円(前年比 +29.3%) / 経常利益 540百万円(前年比 +14.5%) / 純利益 350百万円(前年比 +18.0%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高科学事業 5,316百万円(前年比 +2.2%)、建装材事業 1,162百万円(前年比 +22.9%)
セグメント別利益科学事業 104百万円(前年比 -4.0%)、建装材事業 6百万円(前年比 +1.5%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,225千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,560,000
期末自己株式数225,974
業績の増減要因原材料価格の高騰に伴う販売価格改定、国内外の新たな機能性商材の取引拡大、経費支出の効率化に注力した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰に伴う販売価格改定、国内外の新たな機能性商材の取引拡大、経費支出の効率化に注力した。会社は、資源・原材料価格高の長期化や物価高が経済の足かせになったとも説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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