読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
89.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2022年5月11日売上高26,000→26,000百万円
+3.6%
営業利益250→280百万円
+12.0%
経常利益350→410百万円
+17.1%
親会社株主に帰属する当期純利益200→240百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益149.87→179.86円銭
+20.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計は、コロナ禍からの受注回復が土木・建装材関連分野および建装材事業セグメントを中心に広がったこと、新たな機能性商材の取引拡大が加わったことにより、売上高と各利益が前回予想を上回った。通期は第2四半期累計の実績が前回予想を上回ったことを反映して引き上げるが、年度後半は中国の都市封鎖等によるコロナ禍の長期化で海外子会社の業績が悪化し、前回予想からは下振れする見通し。
前期実績第2四半期累計:売上高11,322百万円、営業利益68百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円、1株当たり四半期純利益58.49円銭。通期:売上高24,239百万円、営業利益187百万円、経常利益319百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62百万円、1株当たり当期純利益46.85円銭。
配当予想の修正従来から公表しているとおり、期末配当は1株当たり42円50銭、年間配当は85円を予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 26,000百万円 → 26,000百万円(+3.6%) |
| 営業利益 | 250百万円 → 280百万円(+12.0%) |
| 経常利益 | 350百万円 → 410百万円(+17.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 200百万円 → 240百万円(+20.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 149.87円銭 → 179.86円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月11日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計:売上高11,322百万円、営業利益68百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円、1株当たり四半期純利益58.49円銭。通期:売上高24,239百万円、営業利益187百万円、経常利益319百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62百万円、1株当たり当期純利益46.85円銭。 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計は、コロナ禍からの受注回復が土木・建装材関連分野および建装材事業セグメントを中心に広がったこと、新たな機能性商材の取引拡大が加わったことにより、売上高と各利益が前回予想を上回った。通期は第2四半期累計の実績が前回予想を上回ったことを反映して引き上げるが、年度後半は中国の都市封鎖等によるコロナ禍の長期化で海外子会社の業績が悪化し、前回予想からは下振れする見通し。 |
| 配当予想の修正 | 従来から公表しているとおり、期末配当は1株当たり42円50銭、年間配当は85円を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計は、コロナ禍からの受注回復が土木・建装材関連分野や建装材事業セグメントを中心に広がったこと、新たな機能性商材の取引が拡大したことにより、売上高・利益が予想を上回った。通期は第2四半期累計の上振れを反映して予想を引き上げる一方、年度後半は中国の都市封鎖などコロナ禍の長期化により海外子会社の業績が悪化し、前回予想を下回る見通しとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。