Komori
発生事実8138三京化成商社・卸売

特別損失(子会社の固定資産の減損損失)の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

連結子会社のキョーワ株式会社が保有する固定資産について、1億9,200万円の減損損失を特別損失として計上した。これに伴い、2022年3月期の連結通期予想で親会社株主に帰属する当期純利益を120百万円から20百万円へ引き下げた。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
192
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(子会社の固定資産の減損損失)の計上及び通期業績予想の修正

対象となる主体

キョーワ株式会社(提出会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

キョーワ株式会社の固定資産(対象拠点・製品名は非開示)

発生2021年10月1日~12月31日

(2022年3月期第3四半期連結会計期間に減損損失を計上)

この開示2022年2月4日
原因

コロナ禍により一部商品の需要が落ち込んだこともあって収益改善が十分に進まず、今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれるため、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果

業績への影響額

1億9千2百万円(特別損失として計上)

計上する会計期間

2022年3月期第3四半期連結会計期間(2021年10月1日~12月31日)

業績予想への影響

2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は23,000百万円から23,600百万円、営業利益は120百万円から170百万円、経常利益は230百万円から290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円から20百万円、1株当たり当期純利益は89.91円から14.99円へ修正。個別業績予想も、売上高21,800百万円から22,400百万円、経常利益280百万円から320百万円、当期純利益170百万円から240百万円へ修正

今後の見通し

今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれる。期末配当は従来公表どおり1株当たり42.5円、年間85円を予定している。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(子会社の固定資産の減損損失)の計上及び通期業績予想の修正
発生日2021年10月1日~12月31日(2022年3月期第3四半期連結会計期間に減損損失を計上)
対象となる主体キョーワ株式会社(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品キョーワ株式会社の固定資産(対象拠点・製品名は非開示)
原因コロナ禍により一部商品の需要が落ち込んだこともあって収益改善が十分に進まず、今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれるため、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果
業績への影響額1億9千2百万円(特別損失として計上)
計上する会計期間2022年3月期第3四半期連結会計期間(2021年10月1日~12月31日)
業績予想への影響2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は23,000百万円から23,600百万円、営業利益は120百万円から170百万円、経常利益は230百万円から290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円から20百万円、1株当たり当期純利益は89.91円から14.99円へ修正。個別業績予想も、売上高21,800百万円から22,400百万円、経常利益280百万円から320百万円、当期純利益170百万円から240百万円へ修正
今後の見通し今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれる。期末配当は従来公表どおり1株当たり42.5円、年間85円を予定している。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キョーワ株式会社では、生産性の改善活動などに取り組んだものの、コロナ禍による一部商品の需要減少もあり収益改善が十分に進まず、今後も当面は厳しい事業環境が続くと見込まれるため、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上した。連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見通しである一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に下方修正した。個別業績予想は、保有株式の売却益による特別利益50百万円が見込まれるため上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(子会社の固定資産の減損損失)の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ|三京化成(8138)の適時開示 | Komori