特別損失(子会社の固定資産の減損損失)の計上及び通期業績予想の修正
キョーワ株式会社(提出会社の連結子会社)
キョーワ株式会社の固定資産(対象拠点・製品名は非開示)
(2022年3月期第3四半期連結会計期間に減損損失を計上)
コロナ禍により一部商品の需要が落ち込んだこともあって収益改善が十分に進まず、今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれるため、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果
1億9千2百万円(特別損失として計上)
2022年3月期第3四半期連結会計期間(2021年10月1日~12月31日)
2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は23,000百万円から23,600百万円、営業利益は120百万円から170百万円、経常利益は230百万円から290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円から20百万円、1株当たり当期純利益は89.91円から14.99円へ修正。個別業績予想も、売上高21,800百万円から22,400百万円、経常利益280百万円から320百万円、当期純利益170百万円から240百万円へ修正
今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれる。期末配当は従来公表どおり1株当たり42.5円、年間85円を予定している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(子会社の固定資産の減損損失)の計上及び通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2021年10月1日~12月31日(2022年3月期第3四半期連結会計期間に減損損失を計上) |
| 対象となる主体 | キョーワ株式会社(提出会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | キョーワ株式会社の固定資産(対象拠点・製品名は非開示) |
| 原因 | コロナ禍により一部商品の需要が落ち込んだこともあって収益改善が十分に進まず、今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれるため、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果 |
| 業績への影響額 | 1億9千2百万円(特別損失として計上) |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第3四半期連結会計期間(2021年10月1日~12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は23,000百万円から23,600百万円、営業利益は120百万円から170百万円、経常利益は230百万円から290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円から20百万円、1株当たり当期純利益は89.91円から14.99円へ修正。個別業績予想も、売上高21,800百万円から22,400百万円、経常利益280百万円から320百万円、当期純利益170百万円から240百万円へ修正 |
| 今後の見通し | 今後も当面は厳しい事業環境が続くことが見込まれる。期末配当は従来公表どおり1株当たり42.5円、年間85円を予定している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。キョーワ株式会社では、生産性の改善活動などに取り組んだものの、コロナ禍による一部商品の需要減少もあり収益改善が十分に進まず、今後も当面は厳しい事業環境が続くと見込まれるため、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上した。連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見通しである一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に下方修正した。個別業績予想は、保有株式の売却益による特別利益50百万円が見込まれるため上方修正した。