サンワテクノス(8137)・方針後退
投機取引を行わない資金運用・デリバティブ方針
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期預金・銀行借入と非投機的デリバティブによる財務運営47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
サンワテクノスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行からの借入により行っております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
非投機的なデリバティブ利用と短期預金等への限定方針は継続している一方、資金調達の記載は従来の「銀行からの借入及び社債(私募債)」から「銀行からの借入」に変わっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行からの借入及び社債(私募債)により行っております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金等に限定した資金運用、銀行借入・私募債による調達、非投機目的のデリバティブ利用方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行からの借入及び社債(私募債)により行っております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります」
短期預金等に限定した資金運用、銀行借入・私募債による資金調達、リスク回避目的に限定したデリバティブ利用という金融方針を明示している。