サンワテクノス(8137)・施策再定義
TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の開示
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD賛同に基づく気候関連情報開示26社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
サンワテクノスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、2022年より気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に基づく開示を開始し、2022年6月より企業や金融機関が議論する場であるTCFDコンソーシアムに参画、2026年4月より同組織が改組されたGXフューチャー・コンソーシアムに参画いたしております。」
TCFD提言に基づく開示とコンソーシアム参画を継続しつつ、2026年4月から改組後のGXフューチャー・コンソーシアムへの参画へ整理されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2022年6月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同を表明するとともに、賛同企業や金融機関が議論する場であるTCFDコンソーシアムに参画いたしました。TCFD提言に沿った情報はウェブサイトにて開示しております。今後も、気候変動に係るリスク及び収益機会が自社の事業活動や収益等に与える影響について、開示の質と量の充実を図ってまいります。」
TCFD提言への賛同、TCFDコンソーシアムへの参画、ウェブサイトでの情報開示および開示拡充方針を初めて記録する。