サンワテクノス(8137)・リスク対処
情報セキュリティ・サイバー攻撃リスクと対策
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク192社が書いているテーマ・逆風194社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。102社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「加えて脆弱性診断、標的型攻撃メール訓練、時代の変化に適応した社内教育及び自己点検等を定期的に実施しております。」
既存のパッチ、ファイアウォール、EDR、アクセス権限管理、暗号化等に加え、脆弱性診断、標的型攻撃メール訓練、社内教育、自己点検を定期実施している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の事業活動における情報セキュリティリスクとして、システムへの不正アクセス、従業員の操作ミスによる機密情報・個人情報の外部流出、サプライチェーン上の脆弱性をついたサイバー攻撃によるシステムやデータの損傷及び身代金目的による暗号化、マルウェアの侵入、オフィスやデータセンタへの不正侵入や盗難等が生じる可能性があります。このようなリスクに対し、当社では「情報セキュリティ管理規程」を整備の上、不正アクセス・情報漏洩対策として、ソフトウェアの脆弱性に対する定期的なパッチの適用、信頼性の高いファイアウォールの導入、EDR機能を備えたウイルス対策ソフトの導入と監視体制の整備、適切なアクセス権限の付与・管理、PC内データや通信の暗号化、USBメモリの使用禁止、サーバデータの二重化を行っております。」
情報セキュリティ上の不正アクセス、情報漏洩、サイバー攻撃、マルウェア、不正侵入等のリスクと、規程・パッチ・ファイアウォール・EDR・権限管理・暗号化・データ二重化等の対策を初めて独立して記載している。