サンワテクノス(8137)・リスク為替予約残高増加
為替・金利変動リスクとデリバティブヘッジ
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針87社が書いているテーマ・逆風24社・追い風61社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026為替予約残高増加有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 売掛金 契約額等1,845百万円」
為替変動リスクのヘッジ方針は継続しており、売掛金を対象とする為替予約の契約額は前年度の1,205百万円から1,845百万円へ増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。」
為替予約・金利スワップを為替・金利変動リスクのヘッジ目的に限定する方針を再確認している。期末契約額は為替予約22億38百万円、金利スワップ15億円と記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。」
為替予約と金利スワップを為替・金利変動リスクのヘッジ目的に限定する方針を再確認している。期末の契約額等は為替予約13億03百万円、金利スワップ27億円と記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります」
外貨建営業債権債務の為替変動リスクと借入金の金利変動リスクを示し、先物為替予約・金利スワップによるヘッジを行う方針を記載している。