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決算8137サンワテクノス商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、AI関連投資や半導体業界の設備投資拡大などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高40,035百万円前年比 +27.8%進捗 23.1%
営業利益1,331百万円前年比 +393.6%進捗 22.2%
経常利益1,403百万円前年比 +270.7%進捗 22.6%
純利益(親会社株主帰属)908百万円前年比 +270.5%進捗 21.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.43円
期末の財政状態
総資産108,171百万円
うち純資産 56,603 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本31,67969.5%+33.5%
アジア12,28327.0%+23.8%
欧米1,6053.5%-5.8%
セグメント別利益
日本1,022+2,186.2%
アジア365+110.5%
欧米-9
地域別売上高地域 日本 / 外部顧客への売上高 28,193百万円 / 前年同期比 33.6 / 内部取引を含む売上高 31,679百万円、地域 アジア / 外部顧客への売上高 10,161百万円 / 前年同期比 18.9 / 内部取引を含む売上高 12,283百万円、地域 欧米 / 外部顧客への売上高 1,467百万円 / 前年同期比 -2.8 / 内部取引を含む売上高 1,605百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高173,000百万円(前年比 +16.6%)
営業利益6,000百万円(前年比 +47.8%)
経常利益6,200百万円(前年比 +29.8%)
純利益4,200百万円(前年比 +28.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想122円 → 130円
業績の増減要因

AI関連投資の拡大、半導体業界の設備投資活発化、主要顧客の生産増加、新規案件の獲得、再生可能エネルギー需要の拡大により、関連製品の販売が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費96百万円
受注高・受注残高受注高 61,302百万円 / 受注残高 76,774百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,044,000株
期末自己株式数488,901株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高40,035百万円(前年比 +27.8%)
営業利益1,331百万円(前年比 +393.6%)
経常利益1,403百万円(前年比 +270.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益908百万円(前年比 +270.5%)
1株当たり当期純利益58.43円
自己資本比率当期末 52.1 / 前期末 52.1
総資産108,171百万円
純資産56,603百万円
通期業績予想売上高 173,000百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +47.8%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 +29.8%) / 純利益 4,200百万円(前年比 +28.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想122円 → 130円
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 31,679百万円 / 前年同期比 33.5、セグメント アジア / 売上高 12,283百万円 / 前年同期比 23.8、セグメント 欧米 / 売上高 1,605百万円 / 前年同期比 -5.8
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 1,022百万円 / 前年同期比 2,186.2、セグメント アジア / セグメント利益 365百万円 / 前年同期比 110.5、セグメント 欧米 / セグメント利益 -9百万円 / 前年同期 営業利益40百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本 / 外部顧客への売上高 28,193百万円 / 前年同期比 33.6 / 内部取引を含む売上高 31,679百万円、地域 アジア / 外部顧客への売上高 10,161百万円 / 前年同期比 18.9 / 内部取引を含む売上高 12,283百万円、地域 欧米 / 外部顧客への売上高 1,467百万円 / 前年同期比 -2.8 / 内部取引を含む売上高 1,605百万円
受注高・受注残高受注高 61,302百万円 / 受注残高 76,774百万円
減価償却費96百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,044,000株
期末自己株式数488,901株
業績の増減要因AI関連投資の拡大、半導体業界の設備投資活発化、主要顧客の生産増加、新規案件の獲得、再生可能エネルギー需要の拡大により、関連製品の販売が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連投資の拡大による需要回復、半導体業界の設備投資活発化、主要顧客の生産増加、新規案件の獲得、再生可能エネルギー需要の拡大による蓄電池システム関連案件の発生。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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